2010年3月14日 (日)

まぁ、鉱物も萌えかなぁ

変な本を買ってきてしまいました。

「鉱物 萌えて覚える鉱物科学の基本」
編・著:鉱物科学研究会

萌え×鉱物=最大級のクリスタル!!…ですって。

……うわぁ。。。。

………つい…買ってしまいました。出来心で。

中身は見開きページごとに鉱物の説明が載っているのですが、そのうち1ページは鉱物を擬人化した萌系女の子がでっかく載っています。うわぁ…(汗)
掲載順は元素鉱物とか硫化鉱物とか種類ごとにまとまっているようなので、とりあえず、自分の好きな蛍石を確認しようと、ハロゲン鉱物を探しました。こういうとき、ハロゲン鉱物って結構あとの方に載ってたりするんですよね。

パラパラっとめくって、ハロゲン鉱物を発見!
鉱物の数が少ないせいかハロゲン鉱物は「その他の鉱物」に分類されてしまっていました。

そして、ページを見ていくと…「岩塩」「氷晶石」……「天青石」…あれ?
ハロゲンは岩塩と氷晶石の二つだけで硫酸塩の天青石になっちゃった。

そんな馬鹿な。蛍石くらいメジャーな鉱物が載ってないわけが無い!!
ペロッと裏表紙を見てみると、そこには「蛍石」の文字。うん。やっぱりあるんだ。……でも、どこに?あれあれあれ?
一生懸命、巻末付近の「その他の鉱物」を探しましたが、結局載っていませんでした。

じゃぁ、どこに載っていたのか…。全然ちがう場所。巻頭の「パワーストーン」に分類されていました。
パワーストーンって…そっか、そっちか(泣)

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2009年12月17日 (木)

量子

今年の目標は「本を読む」だぁ~!…と思っていたのですが、早いものでもう年末です。うん。

読んだ本はフリーの管理ソフトに入力しています。
今年読んだのは今のところ18冊。月に1~2冊ですね。あまり読めなかったですが、まぁムリしてもしょうがないし、マイペースに来年も本読もう!と思います。

 
今読んでいる本は、朝日新書の『量子の新時代』。量子力学の読み物ですが、とても読みやすいです。勢いで読めちゃう。さすがに量子力学を分かったような気にはならないですが、読んでいて楽しくてワクワクします。

わたしは数学が苦手なので、大学時代、物理の講義なんか聞いてても、サッパリ分からなかったです。だって、先生、黒板に延々と数式を書いていくだけなんですもの。
それでも、浦島効果とか、あらかじめどんな現象か(日本語で)知っているモノについては、数式を見て『何となく、こんなことを言っているのかな?』とおぼろげに推測できました。(あくまで分かった気になるだけですが)

しかーし、量子力学って、数式じゃなく日本語で現象を説明されても、よく分からないのですよね~(苦笑)
でも、今回の本は数式使ってないし!言葉も難解じゃないし!!量子力学の3つの解釈(コペンハーゲン解釈、多世界解釈、ボーム解釈)とか、アインシュタインが量子力学にダメ出しした経緯とかをあくまで読み物として読めたのが良かったです。今年の前半に読んだ『サイエンスインポッシブル』にも量子テレポートの話がでてきたけど、やっぱSFちっくな話は面白い~♪

楽しいから、また量子力学の読み物は探して読みたいです。

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2009年4月16日 (木)

予約待ち

本を読みたい!

と思うのですが,図書館は『予約待ち』が多すぎです(号泣)
今,読みたいと思っているのは,「動的平衡~生命はなぜそこに宿るのか」という本なのですが,予約待ち人数,現時点で56人…。(隣接する他市の図書館で蔵書検索したら,予約待ち人数はどこも3~4人でしたよ。市の規模は大きければ良いというものではないですね)

前回,「人間の境界はどこにあるのだろう」という本を借りたときより多いです。前回は結局半年待たされたんですよねぇ。。。

買った方が早いんだけど…。買おうかしら。。。
むやみやたらに本を買ってしまうので、本屋さんに近づかなくなったら、ホントに本を読まなくなってしまいました。むう。

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2009年2月 2日 (月)

はたして読めるのか?

本を読みたい…

いつもはすぐ買ってしまっていたのですが、最近は本屋に近づかないようにしています。はい。衝動買いするので。。。
その代わり、市立図書館で借りるようにしよう!と思うのですが、『予約待ち期間』があまりにも長くて、読みたいぞボルテージが下がってしまいます。

先週、ようやく一冊『準備できました。』と図書館からメールが入ったのですが、
よりによって年度末のこの時期ですかっ!

それでも、何ヶ月も待ったんだし、逃してなるものか!

図書館営業時間内に帰れるはずがないので、早速会社を中抜けして取りに行ったのですが、なんと!

図書館が『春の特別整理期間』とやらで一週間休み!!!

ねぇ、そちらの都合で一週間も休んでるんだから、取り置き期間の延長はできませんか?(号泣)←予約、後ろも詰まってるんだから、できるはず無い

 
ちなみに、予約してた本は、「人間の境界はどこにあるのだろう」という本です。早く読みたいです。

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2008年5月23日 (金)

狐者異

総務のねーさんから小説『しゃばけ』シリーズを借りて読んでいます。
私は見なかったのですが,ドラマにもなった人気の小説だそうで。。。
妖怪の小説…というと,個人的には京極夏彦を思い出すのですが,雰囲気は全然違います。でも,自分でも買ってくるかもしれないくらい気に入りました。舞台は江戸時代で江戸の風景がよく描写されているのですが,そんなに歴史に詳しくない私もさらっと読めてとても面白いです。

今,4作目の『おまけのこ』を読んでいるのですが,最初の話に出てくる“狐者異”(こわい)という妖の話が印象的でした。

狐者異は,同じ妖はおろか仏にさえ忌み嫌われているという孤独の存在。彼に関わった者へ災いをもたらすという。しかも,関わった者のみでなくその周りをも巻き込む。だから,主人公一太郎を心配する妖,仁吉は『絶対に関わらないで下さい』というのに,それぞれ登場人物の思惑でコトが進んでいく…という話です。

以下,思いっきりネタばれですが。。。

最後,一太郎は狐者異に『しばらくうちで過ごせばいい』と手を差し伸べます。『皆,最初は良い顔をしないかもしれないが,私が取りなすから』と。しかし,狐者異は『もう我慢するのは嫌だ』『何で自分ばっかり』とわめいて去ってしまいます。
なんとも切ない余韻の終わり方だったのですが,実は狐者異には十分一太郎の優しさが伝わったのだろうなぁと思います。伝わったからこそ恐ろしくなってしまった。手を取れなくなってしまった。

意外に,世の中良い人っていっぱいいるんじゃないでしょうか。仁吉や屏風のぞきが『狐者異に関わって受け止めきれた者の話を知らない』とそれぞれ言っていましたが,そんな言われ方をするということは,彼を受け止めようとした人は一人や二人ではないということでしょう。しかし,災難をもたらすという性のために,いつも上手くいかなかった。
どのように上手くいかなかったのか気になるところですが,“降りかかる災難のため,助けてくれた者自身からも嫌われてしまった”というのならまだ良い(裏切られた,やっぱりダメだった…と他人のせいにできる)のですが,何しろ関わった人の周辺にまで累が及ぶのですから“周辺にまで及んだ災難に心を痛めて,手を差し伸べた人が何も言わず自殺”なんてことがあったら痛すぎます。もっとも,最後まで受け止めてもらって『お前のせいじゃないよ』なんて言われながら死なれても痛いですが。。。

『救われたい一身で,溺れる人が助けようとした船頭にしがみつくので,二人とも溺れてしまう』と,仁吉がたとえたように,これまで手を差し伸べてくれる人が現れたときは必死ですがりついたでしょう。でも,今回一太郎の手は取らなかったわけです。本当に“離れにいる他の妖怪たちが何か言うのを我慢できなかった”のでしょうか。むしろ,『皆,最初は良い顔をしないかもしれないが』という言葉を聞いたとき,浮かれた心が現実に引き戻されてしまったのではないかしら。
一太郎の優しさは甘い誘惑だったはずです。しかし何としても断ち切らなくてはいけない。なにしろこれまで,狐者異が必死で救われたいと思うからこそ受け止めきれる者はいなかったのです。だから,喚いて喚いて喚いて拒絶する必要があったのかもしれません。そうしないと心は脆いです。
すがりつきたい。でも,こわい。恐ろしい。

最後のシーン。わたしは読みながら気分は屏風のぞきでした。屏風のぞきと一緒になって息を殺して,じっと一太郎と狐者異のやり取りを見ていました。一太郎の行動は簡単に読めました。でも,狐者異がどうでるか。
結局,狐者異は一太郎の優しさから逃げ出しましたが,彼の手元には一太郎からもらった赤いギヤマンが残りましたから,ベターな結果だったのかなぁと思います。ベストじゃないあたりが余韻になってて考えさせられます。何がベストなのか分からないのです。

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2008年2月29日 (金)

「なちゅれ」って読んじゃうんですもの

有名な科学雑誌の「nature」から、地球科学の分野が「nature geosciense」という雑誌として独立したそうです。
わざわざ地球科学の分野を独立させてひとつの雑誌にしちゃうなんて、ちゃんとペイするんだろうか…なんて考えてしまいます(苦笑)

で、今回、創刊号の無料プレゼント!というサービスをやっていたので、好奇心だけで生きているわたしは申し込んでみました。

それで…ですね。もちろん「nature geoscience」は英語なわけです!
ところが、ここで何度も書いているように、わたしは英語が大の苦手。「nature」という単語を見て、「なちゅれ?」と読んでしまうくらい苦手です(笑)
今日、創刊号が届いたのですが、案の定、見事なくらいにさっぱりわかりませんでした。

届け先を会社にしていたので、会社で見ていたのですが、
音無「う~ん。。。『らいじんぐ、ざ、るーふ』?。らいじんぐ…のぼる?、るーふ…は、屋根?………屋根に登るの?なにそれ…」
総務のねーさん「は?科学雑誌で『屋根にのぼる』は無いでしょ」
音無「…わかんない。図はオゾンの密度がどーのって書いてあるみたい。。。あ、上方向の矢印が書いてあるよ!ほら、オゾンの分布?が屋根みたいな形!」
総務のねーさん「じゃぁ、屋根?」
ってな会話を繰り広げていました。。。なさけない。
(そういえば、構造物と地盤との境界沿いに水みちができちゃうのを「ルーフィング現象」って言ったよね。このルーフィングは、また別の意味かしら。。。)

学生時代、英語は音読すると『読む』『話す』『聞く』の三拍子になるので、より勉強になる…と聞いたことがありました。ですので、周りの迷惑顧みず音読していたのですが、

総務のねーさん「ねぇっ!棒読みしないで、切るところは切って読もうよっ!」
上司「どんな発音だ。。。ローマ字読みしないで、うそでもいいから、もう少しそれらしく読めないか…(呆)」
と散々に言われてしまいました。。。

だって、どこで音を切ればいいのかわからないんだもんっ!
うぅ。。。とてもじゃないけど定期購読はできません。

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2007年1月15日 (月)

間違って、限定版買っちゃった。

「あ、京極夏彦の本」
買い物がてら近所の本屋でふらふらしていたら、知らない表紙の京極夏彦の本が平積みになっていました。

「知らない表紙」+「京極夏彦」=「買う」という行動を無意識に取って、後で表紙をマジマジと見てみると、何だか見知ったタイトルが…「邪魅の雫」

あれ?これ去年読んだよね。

よく見ると、表紙に「◎大磯・平塚地区限定特装版」の文字が。地区限定特装版?…しまった。中身は同じか…。っていうか、ここは大磯でも平塚でもないし!!強いて言うなら、著者様のご自宅に非常に近いスーパー(?)内の書店(笑)。。。

 

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2006年10月 9日 (月)

相性悪いのかな?

古の時計、3号が届きました。
チェーンがついてきましたが、時計とチェーンを繋ぐ部分が非常に固くて、わたしの指の力ではとても時計が付けられません(笑)
そこで、下の写真のようにペンチで可動部を2~3回つまんで、硬直している筋肉(笑)をほぐしてやりました。あまりやりすぎると、ポッキリ折れてしまいそうなので、ほどほどに優しく、かる~く何回か。。。
Dsc00625

すると、まだ少し固いですが、自分の指で時計を付けてやることができるようになりました。まぁ、少し固いとはいっても、軟らかくなり過ぎて時計が取れたらイヤですし、丁度良い感じです。

それと、わたしのスケルトン時計は、2日程でリュウズの部分が動かなくなってしまって、ネジが巻けなくなってしまいました。
前にも書いたとおり、出だしから調子がおかしいなぁ~とは思っていたのですが、どうも単に初期不良(?)だったようです。問い合わせたら、代替品を送ってくださいました。

で、届いた代替品なのですが、まず時間を合わせようと軽くリュウズを引いたら、スポンといきなりリュウズ部が取れてしまったのです!!!
『えぇ~?何事!?』
う~ん。連続。やっぱ、わたしの扱いが変なのでしょうか?
…って、時計の取扱いにそんなバリエーションがあるとは思えないし、指の力だって(チェーンに時計が付けられなかったくらいですから)強い方ではないのですが…
あぁ~。今回は、一度も動くことなくこの有様。。。(泣)

とまぁ、リュウズと細長い注射針のような芯が、一緒に本体から取れてしまったわけですが、一応、芯をリュウズとともに時計に戻してみます。。。
すると、うん。…どうやらネジは巻けるようです。。。
でも、リュウズを引こうとすると本体から外れてしまうので、時間が合わせられないです。

困ったなぁ…と思いつつも、慎重にリュウズ&芯を本体から出し入れしてみます。
どこかで引っかかるかもしれない。幸いスケルトンなので、内部の様子を伺うことはできます。
それで、ゆっくり出し入れしてみると、何回かに一回、部品に引っかかるのです!引っかかった状態を維持するのは難しいのですが、何とかその状態で、リュウズを巻いてみると、くぃっと時計の針が動きました。おぉ~時間が合わせられる!!

なかなか困ったさんな時計ですが、しっかり時は刻んでくれているので、このまま使ってみようと思います(苦笑)
しかし、二度も妙なのに当たるとは。宝くじでも買ったら当たるかな?(笑)

 

ふぐ様
コメントありがとうございます☆
2号が在庫切れだなんて、やっぱり人気なのですね!
私の方は時計と相性が悪いのか…妙なことになっていますが(笑)、反対に(だからこそ?)早くも愛着が出てきています。わたしも長く使えたらなぁ~と思っています。

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2006年9月20日 (水)

特典の懐中時計

今日、ようやく『古の時計』の創刊号&二号が届きました。
ちょっと仕事で疲れているので、雑誌の中身の方はまだ見ていないのですが、特典で付いていたスケルトン時計の方は、封を開けてしまいました。
毎号付いてくる懐中時計は電池式だそうですが、特典の懐中時計は機械式だったので、早速動かしてみました。

Tokei001
ふたを閉じたところ。

Tokei002
ふたを開けたところ。

Tokei003
裏っ側。

ネジを巻いて動かし始めたのですが、はじめの5~10分ぐらいは上手く動かず、ふたを開けたり閉じたりするたびに、歯車が止まってしまったり、速度が変則になったりしていました。
でも、リュウズの部分をチョイチョイとさわって動いてる状態にして、10分くらい、そ~っとしておいたら、その後は持ち歩いても止まったりせず、とりあえず順調に動くようになりました。

時計の中身が丸見えだと、何だか意味もなく、じ~っと歯車の動きに見入ってしまいます。

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