« 蛍石(ドイツ) | トップページ | SP野望編 »

2010年10月30日 (土)

試験結果

昨日は、技術士試験の合否発表でした。
 
またペケでした。うん。まぁ。そんなものですね。
 
上司が会社で合否の確認をしていたのですが、上司はみごとに合格されていました。おめでとうございます!!

私はすっかり発表のことを忘れていたので、会社では受験番号も分からなくて…。受験票、どこにやったかなぁ~なんて。。。そしたら、社長にめちゃくちゃ怒られました。
『(試験を受ける心構えについて)入り口のところから間違えてる!!』
うん。まぁ…。
 
 
そもそも、何故技術士を受けるのか…ですが、
この業界にいたら『受けるのが当たり前、取得して当然』な風潮もあるけれど、、、やはり、いっぱしの技術者になりたい。それには自己研鑽を続けなければ!とにかく科学技術と、さらにそれを取り巻く社会とに目を向けて、学び続けていきたい!!
そのためのきっかけのようなモノだと、わたしは考えています。

私は科学は好きだし、ほっといてもそちらに目が向きがちなのですが、反対に社会性が乏しいというか、心がけておかないと、世の中のことはどうでもいいと感じてしまう気がします。でも、それはイカンのです。実際、今までお会いしてきた“技術士”の方達は、科学技術うんぬんよりも、色濃く社会性の匂いを感じました。

うん。私はそんなだから、例年建設一般がBになっちゃうんですよ。
国土交通白書は読んでいても、テストではその表面をなぞった薄っぺらなモノしか書けない。魂がないんだっ!!なんて感じます。
いえ、一応科学技術のプロフェッショナルであるはずの“技術士”試験で、魂とか…って、アレなんですけど(苦笑)

結構、技術士試験の文章って、“型”というか“ルール”のようなモノがあるかと思うんですけど、一度そんなの無視して、思いの丈をハチャメチャ書いてみたい…(笑)
…でも受験料高いしなぁ、って。安っぽい思いの丈だな(苦笑)
 

|

« 蛍石(ドイツ) | トップページ | SP野望編 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蛍石(ドイツ) | トップページ | SP野望編 »