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2009年12月17日 (木)

量子

今年の目標は「本を読む」だぁ~!…と思っていたのですが、早いものでもう年末です。うん。

読んだ本はフリーの管理ソフトに入力しています。
今年読んだのは今のところ18冊。月に1~2冊ですね。あまり読めなかったですが、まぁムリしてもしょうがないし、マイペースに来年も本読もう!と思います。

 
今読んでいる本は、朝日新書の『量子の新時代』。量子力学の読み物ですが、とても読みやすいです。勢いで読めちゃう。さすがに量子力学を分かったような気にはならないですが、読んでいて楽しくてワクワクします。

わたしは数学が苦手なので、大学時代、物理の講義なんか聞いてても、サッパリ分からなかったです。だって、先生、黒板に延々と数式を書いていくだけなんですもの。
それでも、浦島効果とか、あらかじめどんな現象か(日本語で)知っているモノについては、数式を見て『何となく、こんなことを言っているのかな?』とおぼろげに推測できました。(あくまで分かった気になるだけですが)

しかーし、量子力学って、数式じゃなく日本語で現象を説明されても、よく分からないのですよね~(苦笑)
でも、今回の本は数式使ってないし!言葉も難解じゃないし!!量子力学の3つの解釈(コペンハーゲン解釈、多世界解釈、ボーム解釈)とか、アインシュタインが量子力学にダメ出しした経緯とかをあくまで読み物として読めたのが良かったです。今年の前半に読んだ『サイエンスインポッシブル』にも量子テレポートの話がでてきたけど、やっぱSFちっくな話は面白い~♪

楽しいから、また量子力学の読み物は探して読みたいです。

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