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2009年8月 3日 (月)

試験受けてきましたが…

昨日はあいにくの雨でしたが、受けてきました。技術士二次試験。

未だに、だる…。ねむ…。

 
 
 
話は飛びますが、最近、モノを思い出すのがすごく大変になってきた気がするんです。
で、(例によってお遊びですが)認知症のセルフテストをやってみたのですが、
『お近くの医療機関にご相談下さい』
な結果に…。
 
いや、まだすごく若いんですけど…。
 
 
話はもどって、技術士試験

一問だけ、地質調査屋さんな自分にとっては、恵みの雨のような問題がありました。
地質調査とは切っても切り離せない標準貫入試験の問題です。
もちろん考えるまでもなく、この問題を選択!!!

 
しかし、今回の敵はそこ(設問の中)にはいなかったのです。

敵は我の中にあり!!!

ずばり物忘れ。

 
『あれ?ドライブハンマーの重さは何キロだっけ?
 50キロくらい?
 ちがう。すごく中途半端な数字だったんだよ。
 75キロ?
 ちがう…。75センチの高さから自由落下だよ。。。
 小数点第1位まであったよね。
 それにプラスマイナス何センチって、誤差表示もあった…。』

だいたい「テルツァーギさんとペックさんがねぇ~うんぬん」と要らない周辺状況はたくさん思い出すのに、肝心の数字は靄に包まれているかのように延々考えても思い出せず、結局『約60kg』の表示に…(汗)

迎えにきてくれた同業者の旦那に開口一番
音無『ね!モンケンの重さって何キロだったっけ!!?』
旦那『はぁ?63.5?』

トートツの質問に不審げだが、迷いのないその返事。スパッと瞬時に靄が晴れました。

音無『あぁ~~~!そうだったぁ~~~~!!!』

落ちた。もう、それだけで落ちましたよ。

もともと文章を書く試験ですから、暗記のテストじゃないんですが、今日になって考えてみると、妙に詳しいところとぼかして書いているところがきっぱりハッキリ明瞭に!分かれ過ぎてしまった気がします。
採点者に『あ、ココのことは覚えてないか知らないな!』ってはっきり分かっちゃう。モンケンの重さ以外にも、ど忘れした言葉や数値がわんさかたくさん。
うん。普段勉強してないと、こんな感じになるんですね。だいたい文章を書くテストなのに、ずばり、文章が変!!

…っていうか、モンケンの重さを思い出せないって何?上司には呆れられちゃったし、調査屋でそれはモグリだよ(号泣)
先日の認知症セルフテストの結果が目の前をちらつきます。

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