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2009年7月29日 (水)

技術士って何だろう

今週末は、娘とクラシックコンサートだ!!楽しみだ!!

……と言いたいところですが。

その翌日に技術士2次試験(号泣)

サボろうか…という誘惑が既にムクムクと芽生えています。
でも絶対に翌日、『どんな問題が出た?』とか上司に聞かれそうだから、行かないわけにはいかないです。

皆さん冬頃から試験の準備を始めるそうですが、今回私は昨日まで全く何もしていませんでした。今回で3回目の受験ですが、一番何もしていないのではないでしょうか。

 
根本的なヤル気の問題ではありますが、仮に技術士になれたとして、その後のビジョンが描けなくなってきています。
これでも、大学在学中や社会に出たての頃は、いずれ技術士の資格を取って、それまで学んできたことの恩返しを社会に対してできたら…と思っていました。いや、マジで(苦笑)

(私立大学の学費(理系)が120~130万くらいするのに対し、国立大学は50万ほど。残りの足りない分は税金でまかなわれているコトを自覚しろ!と、指導教官が言っていたのをよく覚えています)

 

しかし、最近はそのように感じられなくなってきました

技術士試験のサイトなんかを見たりすると、『正義漢になれ』とか『建設業界として社会に何ができるか、常に考える必要がある』とかいう趣旨を読み取ることができます。
全くその通りだと思います。仮に世の中が「建設業界はダークだし」と、そのような社会貢献を期待していなくても、わたし達は社会に何ができるのか模索し続けなければならないと思います。

困ったことです。なぜそのように考えられなくなったのでしょうか?
また、これはわたし個人だけの悩みなんでしょうか?それとも業界全体の若手共通の悩みなのでしょうか?まさか両方とか??それすらも分からないです。

 
先にも書いたとおり、試験をサボるわけにはいきませんが、実際のところ、わたしには受験資格がないなぁと思います。……まぁ、こんな人間が合格するほど甘い試験でもないので、不合格になってお終いなだけですが。

 

そういえば、わたしの受験しなかった昨年の試験問題に、

『我が国の公共事業は、近年、縮小傾向にあるが、このような状況が、建設分野における技術力の維持及び向上に与える影響とその課題を挙げ、今後とるべき方策についてあなたの意見を述べよ。』

という問題があったそうですが、本当の意味での答えをわたしには答えられないなぁと思いました。まぁ、表向きどんな模範解答があろうとも、実は、最終的には携わる者1人1人の気合いや夢、志の問題に帰結するのだと思いますが(苦笑)

 

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