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2009年7月30日 (木)

技術士ジャーナル

7月~8月1日の間に、コンサートへ行くこと4回。映画鑑賞は2回。
日食で会社をサボり、
地質調査技士の資格試験日は等身大ガンダム見学を兼ねる…。
さらに、不可抗力だけど、子ども会行事で会社を抜けること数回。
その上、今読んでいる本は「天皇家はなぜ続いたのか」。。。
  ↑これ以上無いくらい、技術とも国土交通行政とも建設業界とも関係ない。

とても、技術士2次試験を控えた人間の所行ではないです。。。

これはいかん!

ということで、ヤル気を外から注入して貰おうと、当社技術顧問(技術士:応用理学部門)のところにヘロヘロお話を聞きに行きました。
顧問はパワフルで好奇心旺盛、向学心もとても高い…という方なので、元気を貰えるかなぁ~と。

すると『もう、試験直前じゃないか!』ということで、(←もっともです(汗))
『とりあえず、今、技術士会が何に注目しているか分かるから、コレを読んでおきなさい』
と、技術士会の機関誌(?)である「技術士 IPEJ Journal」の1月号~7月号を貸してくださいました。
『全部読まなくて良いから、中の技術者倫理シリーズだけよんで。』

これが………
意外に面白い!!

毎号違う方が筆者となって語っているのですが、ひと口に倫理と言っても、その切り口が「少子高齢化」だったり「企業教育」だったり「歴史と経験」だったり本当に様々。

それにしても、現役技術士の方達も、本来こうあるべきというか、こうありたい!という理想と、非常に厳しい現実とのギャップに問題意識を持っていて、それぞれの方がそれぞれの立場から、考えを持っているんだなぁ…と、
つまり、技術士試験という壁の向こう側にも『変わらない現実』があるんだなぁと思いました。

壁の向こう側にも、改善していかないといけない現実が横たわっているのなら、やはり常々言われているとおり“技術士試験合格”は目的ではなく途中過程であって、わたしは試験を受けないといけないんだと腹を決めることができました。

とりあえず、試験はサボりません。←結論がその程度(笑)

…でも、正直な話、こういう本を読んだり、技術士の方とお話ししたりすると、「自分も仲間に入りたい!」って思うんですけどね。。。難しいのかな。

 

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