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2009年2月 8日 (日)

逃避という名のアクセスランキング

右サイドの蛍石のページで、アクセス数が多いのはどの写真なのかなぁ~?

…と素朴に思いました。思い立ったが吉日、集計してやろう!…うん。つまり、忙しいときに余計なことがやりたくなる感じです。
ついさっきまで、仕事をやってたのですが、要するに飽きたわけです。わーい。

基本的にココのブログにアップした蛍石は、ある程度たまったら右サイドのフォルダに再収録しているのですが、ここ1年ほどはすっかりサボっています。

したがって、ここ一年ほどのアクセスログを集計すれば、掲載期間が平等な状態のアクセスランキングが出てくる…ハズ。
(しかし、ココログのアクセス数の集計って、最大で『4か月分』までなのですか?いちいち4ヶ月ごとに期間を指定してアクセス数を出し、エクセルで合計しなくちゃいけないじゃん。面倒デスよ~)

ま、うちはアクセス数そのものが高が知れていますので、自己満足です。

 

集計期間は『昨年丸一年+今年1月』です。
集計は『標本ごと』ではなく、『写真ごと』です。(別にどっちでもいいけど面倒くさいから、写真ごと)さらに、実際のアクセス数は、ホント少ないので載せません(笑)

■全地域合計
面倒くさいので、詳細な産地や標本サイズ等は省きます(笑)

第一位 アメリカ01-1(ニューヨーク)
fluorite_usany2
ぶっちぎりのアクセス数でした。
うん。綺麗ですよね、この蛍石。本当に透明です。
もうひとつニューヨーク産はアップしましたが、そっちはちょっと水色がかっているので、『ニューヨーク産の蛍石って、こんな風ですよ』と説明するのには、こちらのほうが向いていると思います。
YASUさまがこの標本のサイズを聞いて下さったのがきっかけで、標本の大きさを載せるようになりました。

第二位 ナミビア01-1
dsc02162
これも綺麗ですね。いろんな色が混じっていて不思議な感じです。
わたしの持っているナミビアの標本としては2個目だったのですが、当時はナミビアの標本が爆発的(?)に出回るようになった最初の頃で、初めてこの標本を見たときは不思議な色合いでビックリしました。

第三位 アメリカ06-1(イリノイ)
fluorite_usa72
この標本が第三位って、ちょっと意外な感じです。結構アクセス数多いのです(うちとしては…)。
確かに本物の標本はすっごく透明で綺麗です。でも、写真にはその雰囲気が出て無いような気がするのですが。 ん~?

第四位 アメリカ03-1(イリノイ)
dsc00297
第四位~第五位以降は、まぁまぁ、似たようなアクセス数になってきます。
この標本は表面がつるつるしていて、『イリノイ産としては珍しいんですよ』とYASU様に教えていただいた子です。

第五位 アメリカ01-2(ニューヨーク)
fluorite_usany4
第一位の標本と同じ標本です。しかも、構図もほぼ同じ。カメラの露出を変えただけです(笑)
いや。『母岩の感じが分かるかなぁ~』と、明るくしただけなんですが。

第五位 インド03-1
dsc00174
第五位は、先のニューヨーク産とこのインド産が同アクセス数です。
わたしが『梅干』または『日の丸弁当』と読んでいる標本です。黄色いインド産は良く見ますが、こちらはちょっと珍しいのでしょうか?ちなみに、黄色いほうは『アイスの実』と読んでいます。

このあとに続く標本は、アメリカコロラド州の標本やロシアの標本なんかが出てきますが、ヨーロッパの標本はベスト10には入ってきません。18位にようやくスイス産が…(苦笑)

うひゃぁ、もう5時です。また仕事します。

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