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2009年1月21日 (水)

本質論と現実論と…論?

『今は、お母さんが働いている人が多いんだから、お母さんじゃないと認められません』

………うん?
論旨、矛盾してませんか?(笑)

↓もしかしたら辛口?なので、下に隠しました。

わたしはフルタイム(?)で働いているので、出張することもあれば、会社に泊まり込むこともあります。
ですので、学校行事とか子供会とかは基本的に義母がみてくれています。すっごくありがたいです。
核家族の共働きでは、こうは行かないでしょう。実際、同業者の女性技術者で、「子供はつくろうか?どうしようか?」と悩んでる友達もいます。

さらに、(親の)クラス役員や子供会の役員なども、毎年毎年、担い手がなかなか決まらなくて大変なようです。(わたしは義母にお願いしてしまってます(←これは本当に恵まれてる))

なんと言っても、共働きが当たり前となっている現状ですから、この辺の諸問題に対して上手く対応できる社会を築かないと、いつまで経っても『少子化問題』の解決を見ることは不可能でしょう。

なぁんて…。
もう、耳にタコができるくらい言い古されてますが。

さて、わたし個人としては『年度末業務がぁ~』な季節なのですが、来年の子供会役員を決める時期もやってきました。
義母『(寝たきりの曾祖母の)介護があるし、班長や会長はムリだけど、会計か書記あたりを引き受けようと思うんだけど…。会計がいいかなぁ』
音無『あ、じゃぁ、パソコンで清書する必要があるものは、わたし打ち込みましょうか』
てなやり取りをしていたのですが、いざ会合に出てみたら、今年はちょっと事情が変わってしまったのだそうです。
現役員の人曰く、

『今は、お母さんが働いている人が多いんだから、お母さんじゃないと認められません』

………うん?

おばあちゃんは認められない、お母さん出てください…って言うなら、仕事に差し支えない範囲でなら、別に出席してもかまわないんですが、ですが、ですが。。。

その言葉の論旨、矛盾してませんか?(笑)

本業が忙しすぎて、会の仕事を割り当てられても、結局一度も顔を見せることができないまま終わってしまう方もいる…という現実の中、『働いてるお母さんが多いから、出席できる人なら誰でも良いから出席できるようにして下さい』って言うなら分かるんですけどね?(苦笑)

義母曰く、『今は忙しい人が多くて、参加者がいなくて大変なんだから、使える人(←義母自身のこと)を使えばいいのにねぇ。
うん。見事なくらい、時流の逆を走っています。

仕事にも関わることなので、上司に話してみたら、
『あぁ、いるんだよな。そういう、妙な不公平論を論じる人って。決まりを杓子定規に進めたいんだろ?どうすれば不公平が無いか、事例をいちいち判断していくのは大変だから』

なるほど、“子ども会とはどういうものか”という本質論でも、“子ども会をどのように維持運営していくか”という現実論でもなく、不公平論(笑)の話だったのか…と微妙に納得。

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