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2008年5月30日 (金)

講演自体はとても面白かった

検査の結果を聞きに,また病院へ行ってきました。
病理検査の結果,ポリープは無事良性との事で,胃炎の方の薬も様子を見ながら減らしていきましょう…とのことでした。
実際,体調もずいぶん良くなっているのですが,すっかりナマケ癖がついてしまっています。

今日は,地盤工学会のアフター5講演会に行ってきました。
“アフター5”とか言いながら,開始は午後4時から…という実に中途半端な時間。『どの辺がアフター5なのかなぁ~?』と思っていたら,この講演会,皆ビール飲みながら聞いてるよっ!つまみまである!!

アフター5って,そこかっ!!!

 

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2008年5月27日 (火)

コバルト華(モロッコ)

Dsc04380 Dsc04382 Dsc04381 Dsc04384

Bou Azzer Mine, Morocco
25×20×10mm

コバルト華です。きれいな色です。
何やら,結晶の先がクニッと曲がっています。

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2008年5月23日 (金)

狐者異

総務のねーさんから小説『しゃばけ』シリーズを借りて読んでいます。
私は見なかったのですが,ドラマにもなった人気の小説だそうで。。。
妖怪の小説…というと,個人的には京極夏彦を思い出すのですが,雰囲気は全然違います。でも,自分でも買ってくるかもしれないくらい気に入りました。舞台は江戸時代で江戸の風景がよく描写されているのですが,そんなに歴史に詳しくない私もさらっと読めてとても面白いです。

今,4作目の『おまけのこ』を読んでいるのですが,最初の話に出てくる“狐者異”(こわい)という妖の話が印象的でした。

狐者異は,同じ妖はおろか仏にさえ忌み嫌われているという孤独の存在。彼に関わった者へ災いをもたらすという。しかも,関わった者のみでなくその周りをも巻き込む。だから,主人公一太郎を心配する妖,仁吉は『絶対に関わらないで下さい』というのに,それぞれ登場人物の思惑でコトが進んでいく…という話です。

以下,思いっきりネタばれですが。。。

最後,一太郎は狐者異に『しばらくうちで過ごせばいい』と手を差し伸べます。『皆,最初は良い顔をしないかもしれないが,私が取りなすから』と。しかし,狐者異は『もう我慢するのは嫌だ』『何で自分ばっかり』とわめいて去ってしまいます。
なんとも切ない余韻の終わり方だったのですが,実は狐者異には十分一太郎の優しさが伝わったのだろうなぁと思います。伝わったからこそ恐ろしくなってしまった。手を取れなくなってしまった。

意外に,世の中良い人っていっぱいいるんじゃないでしょうか。仁吉や屏風のぞきが『狐者異に関わって受け止めきれた者の話を知らない』とそれぞれ言っていましたが,そんな言われ方をするということは,彼を受け止めようとした人は一人や二人ではないということでしょう。しかし,災難をもたらすという性のために,いつも上手くいかなかった。
どのように上手くいかなかったのか気になるところですが,“降りかかる災難のため,助けてくれた者自身からも嫌われてしまった”というのならまだ良い(裏切られた,やっぱりダメだった…と他人のせいにできる)のですが,何しろ関わった人の周辺にまで累が及ぶのですから“周辺にまで及んだ災難に心を痛めて,手を差し伸べた人が何も言わず自殺”なんてことがあったら痛すぎます。もっとも,最後まで受け止めてもらって『お前のせいじゃないよ』なんて言われながら死なれても痛いですが。。。

『救われたい一身で,溺れる人が助けようとした船頭にしがみつくので,二人とも溺れてしまう』と,仁吉がたとえたように,これまで手を差し伸べてくれる人が現れたときは必死ですがりついたでしょう。でも,今回一太郎の手は取らなかったわけです。本当に“離れにいる他の妖怪たちが何か言うのを我慢できなかった”のでしょうか。むしろ,『皆,最初は良い顔をしないかもしれないが』という言葉を聞いたとき,浮かれた心が現実に引き戻されてしまったのではないかしら。
一太郎の優しさは甘い誘惑だったはずです。しかし何としても断ち切らなくてはいけない。なにしろこれまで,狐者異が必死で救われたいと思うからこそ受け止めきれる者はいなかったのです。だから,喚いて喚いて喚いて拒絶する必要があったのかもしれません。そうしないと心は脆いです。
すがりつきたい。でも,こわい。恐ろしい。

最後のシーン。わたしは読みながら気分は屏風のぞきでした。屏風のぞきと一緒になって息を殺して,じっと一太郎と狐者異のやり取りを見ていました。一太郎の行動は簡単に読めました。でも,狐者異がどうでるか。
結局,狐者異は一太郎の優しさから逃げ出しましたが,彼の手元には一太郎からもらった赤いギヤマンが残りましたから,ベターな結果だったのかなぁと思います。ベストじゃないあたりが余韻になってて考えさせられます。何がベストなのか分からないのです。

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2008年5月21日 (水)

ごはん。ごはん。

お医者様から『ご飯をたくさん食べてください』と言われたので,この一週間,“食べろ食べろ週間”で,ちょっと食べる量を増やしてみました。いただいた薬が効いているのか食べる量を増やしたのが良かったのか,体調も順調に良くなっています。おなか痛くなくなってきたし。
ですが…う~ん。食べるって疲れますねぇ。。。(笑)

まぁ,引き続き,がんばって食べます!!

 

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2008年5月19日 (月)

蛍石(中国)

Dsc04405 Dsc04408 Dsc04413 Dsc04401

Yao Gan Xian Mine,
ChenZhou, Hunan, China
結晶の1辺10mmほど

ブーランジェ鉱や黄銅鉱が入ってます。
とても落ち着いた色合いです。普通にその辺に置いておくと灰色っぽく見えます。が,光に透かしたり光に当てると写真のように青い累帯構造が見え,結構にぎやかです。
結晶の稜や角はシャープでキリリッとしています。

 

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2008年5月16日 (金)

かんらん石(アメリカ)

Dsc04388 Dsc04391 Dsc04393 Dsc04389

Arizona, U.S.A.
80×50×35mm

ペリドットです。
玄武岩中のノジュールです。
最近,コンビニのサンクスで『抹茶おこわ』というのが売ってたのですが…

Dsc04390 Dsc04386

…なんか,似てません?
似てると思うんです~(笑)

 

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2008年5月15日 (木)

モダン焼き食べたかったなぁ~

とりあえず,胃カメラ飲んできました。

胃の出口付近に出血性の胃炎があるのと,胃全体にブツブツポリープがあるとのことでした。
ポリープの方は「こういう場合は良性が多いので,安心していいですよ。ひとつだけ取ったので,一応念のため試験にかけますね」とのこと。胃炎の方は引き続き服薬で治していくそうです。
『おなかの右側が痛い~重い~』という症状は,胃の出口付近で炎症があったからなのでしょうか。胃の出口は確かに右側ですよね。

あと,血液検査で「筋肉が少ない」というのと「低栄養状態なんで,ご飯たくさん食べてください」というのも言われました。
えぇっ!この飽食時代にっ!(笑)

会社で総務のおねーさんに『だからいつも“もっと食え”っていってるじゃーん!』と大笑いされました。別にダイエットしてるわけじゃないんですよ。あんまり食べるとおなか痛くなるんですもん。

病院から会社に帰るとき,「じゃぁ,せっかくだから何か美味しいものを食べよう!」とPARCOに寄りました。とはいえ,特に食べたいものがあるわけではないので,地下の大丸でうろうろしていたら,おいしそうなモダン焼きが目に付きました。
音無「これにしようかなぁ~」
それで中身に何が入っているのか見てみると“山芋”の文字が…。山芋。アレルギーなんですよ。でも少しぐらいだったら大丈夫かなぁ?ということで,
音無「あの~,すみません。これ,山芋ってどのくらい入ってるんですか?」
店員さん「はい?そんなに入ってませんけど…。…もしかして,アレルギーですか?」
音無「あ,…はい。ちょっとだけ」

店員さん「それじゃぁ,買っちゃダメですっ!!!」

まさかの乗車拒否…じゃなくて,販売拒否(笑)
でも,(ご自身も食物アレルギーを持っていて治療中とのことで)本当心配してくださって,色々アレルギーのことについて教えてくださいました。
ありがとうございました!!

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2008年5月12日 (月)

オーケン石(インド)

Dsc04372 Dsc04375 Dsc04378

poona, India
晶洞サイズ110×35mm

最近は,本当にマッタリペースの更新です。
この子は,むかーし,凡地学で買った標本です。
分離品のオーケン石も持っていますが,この標本は玄武岩にある晶洞の中。。。
洞窟の中をのぞいていると,何だか世界観があって面白いです。

 

四川で大きな地震がありましたね。
中国というと,“国全体がユーラシアプレート上にあって,南からインドプレートがもぐりこんでいるため,チベットのあたりでプレート境界型の地震がおきる”…というイメージがありますが,それ以外の場所も活断層が多いようですね。
今回のも活断層型でしょうか?

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2008年5月 9日 (金)

ようやく,

ちょっと病院へ行ってきました。
胃カメラの予約をしました。来週,胃カメラを飲んできます。

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2008年5月 4日 (日)

曲の権利情報が不正です

Snic Stage曰く『曲の権利情報が不正です』

今日午前中,音楽を聴きながら仕事でもしようと,久しぶりにSnic Stageを立ち上げたのですが,Moraで買った曲の一部が再生できません。上記のエラーメッセージが出てきてしまいます。
別にリカバリーとかしてないのに…。

同じMoraで買った曲でも再生できるものもあります。
一番最近購入したのは3月9日の2曲。これは大丈夫。あと2006年3月以前に購入した曲も大丈夫。どういうことだろう。。。
リストアしようにも最新の状態でバックアップ…取ってないなぁ。。。(っていうか,曲を1つ買うたびに,いちいちバックアップしなきゃいけないのかしらん)

 

まず,エラーが『曲の権利情報』と言うくらいだから,ライセンス情報のファイルがどうかしてしまったのだろうか。
Sonic Stageのライセンス情報のフォルダは,
C:\Program Files\Common Files\Sony Shared\OpenMG\procfile
とのこと。。。中身を見てもよく分からないので,この部分のHDDが壊れていないかスキャンをかけてみる。。。
結果,異常なし。ハードではないと思われる。でも,ファイル自体が壊れているかどうかは分からない。
っていうか,『一定期間購入分のみ聴けない』という現象を『ライセンス情報ファイルが壊れている』とかいう問題で片付けられるのか眉唾だ。別の原因のような気がする。

Sinc Stageを立ち上げるのは本当に久しぶり。
『マイライブラリ』の中を見てみると,3月15日に『プレイリスト』を作成した形跡がある。うん。そういえば確かに作った。この時は無事再生できてた。ずっとこのリストをリピートで流しっぱなしにしていたので,おぼえてる。でも,今日は再生できない。この間に何があったのだろう。。。

Windowsのファイル検索機能で,3月15日から昨日までの日付を指定し,プログラムファイルのフォルダ中の“変更されたファイル”を検索してみる。
すると,あった!4月上旬にSnic Stageのフォルダ内のファイルがいくつも変更されている。
4月上旬頃…自分はSnic Stageを使っただろうか?プレイリストは作ってないし,曲の購入もしていない。…でもバージョンアップはしただろうか?バージョンアップしたこともあったような…なかったような…
全然おぼえていない。。。

これら変更されているファイルは何のファイルだろうか。調べてみようか。
それと,現在のバージョンを確認して,最新のバージョンがいくつなのか,リリースがいつだったのかSonic Stageのサイトに確認に行かなくては…。
そして,もし今の状態より新しいバージョンがあった場合,バージョンアップを試みる前に,“一部の曲が聴けない”という現状において,安易に現状のバックアップを取ってもよいのだろうか。正規のバックアップ方法とは別に,いくつかあるSonic Stage関連フォルダを丸ごとバックアップしようか…etc.

 

…と,ここまできて,面倒くさくなってしまいました。あぁ,昼を過ぎてしまいました。
Moraで買ったクラシック曲がほぼ全滅してしまったのはかなり痛いのですが,どうも体調が優れないと気力の維持もできないようです。こうして書き出してみると,思考能力が落ちているのがよく分かります。
でも,やるべきこと(仕事)の方をちゃんと先にやっちゃわないと。

最悪,後日,全曲再購入かなぁ。特に淑野裕香子の曲が全滅したのが痛い。。。

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2008年5月 3日 (土)

蛍石(中国)

Dsc04360 Dsc04362 Dsc04364 Dsc04359

XieFang, Ruijin,
Jiang Xi Prov., China
75×45×25mm(蛍石結晶サイズ15mmほど)

蛍石です。
っておい、どんなコメントだ…。

……………。…中国っぽい石ですね。
…すみません。思考停止状態で、あまり考えられません。

 

全然関係ありませんが。。。
知り合いの技術士さんが、今度仕事で長野のほうに行くことになったそうです。
わたし『●●さん!そこって、確か近くに世界で一番新しい花崗岩がありましたよね!!採取してきて下さいっ』
技術士さん『あぁ、四紀の花崗岩があるところでしょ?あんな山の上にこんな新しい花崗岩があるなんて珍しいよね。でも残念。山ひとつ手前なんだなぁ~』
残念!残念!残念っ!!
とても自分の根性じゃ取りにいけませんから(ダメじゃん)

 

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こわい

GWです。。。

とりあえず生きてますが、あまり調子は良くないです。
いい加減、皆に「病院に行け」と言われているのですが…。病院は怖いです。

ここ3年ほど同じ症状で、この3年の間、2箇所の違う医院に行ったのですが、同じような診断をされました。まったく別口で診察を受けたにもかかわらず同様の診断なのですから『そうなのだろうなぁ…』とは思うのですが、いざお医者様の前に行くとうまく話せなくなってしまうので、うまく自分の状態を伝えられているのか心配です。

もともと幼いころから消化器系はあまり丈夫ではなかったのですが、最近は以前と症状が違うと思ってお医者様を頼ったわけです。ですが、その辺が上手く伝えられて無い気がして…。

そういった症状の変化も含めて、あえて“その診断”というのなら、『そういうものなのか』と納得すると思うのですが、忙しく診察が続いており、次の患者さんも待ってる…という状況じゃ、追いすがって質問するのもはばかられるし。。。

…もし次に行くとすれば、今度はでかい病院の方が良いのか?とか思うのですが、それはそれでやはり怖いです。。。

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