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2008年2月13日 (水)

寄与率0.85!!

昨年秋頃、うちの会社の複合機のことで、「カラーを出力しすぎだから、白黒で出せるものは白黒で出そうよ!」と、あれこれ計算したことがあります。
その時、総務のお姉さんと「●さんとかカラーばっかりだよね~」「あれは白黒でいいのにね~」なんて話もしたのですが、複合機に個人を特定する統計機能がなかったので、具体的な数字は分からないままでした。(たぶん、有料では統計機能もついてたんだと思いますが、少なくともうちでは使っていませんでした)

ところが、この複合機、年末頃から統計機能(っていうかジョブの詳細ログを閲覧する機能)が無料で追加になりました。
閲覧できるデータが機能追加時からだけだったので、とりあえず様子を見ていたのですが、2月になり1月分のデータが揃ったので、さっそく集計してみました。
(“さっそく”って言っても、もう中旬ですけど。単に、今日この機能のことを思い出しただけです(笑))

すると、
『使用者の年齢が上がるにつれて、カラー出力の比率が上がっている。』
という結果が!(笑)

グラフで、横軸に年齢、縦軸にカラー出力の比率=カラー出力数/(白黒+カラー)×100をとり、散布図を作成しました。で、プロットされたデータを直線で近似させると…見事にのってくるじゃありませんかっ!
そして、その寄与率(r2)は0.67でした。なかなかのものです。

音無「みごとにのってますね。0.67ですよ!」
上司「またそんな遊びを…(苦笑)。しかし、ちゃんとラインにのってるじゃないか。●さんとか●さんは使用頻度が違うから外してみたら良いんじゃないか?」
音無「はい。」←そして利用形態の違う人を外していく

上司&音無「「おぉ~~~!!」」

上司「さらに上がったじゃないかっ!!」
音無「R2が0.85ですっ!これは相関ありますね!」
上司「学会で発表するかぁ(笑)」

えぇ…はい。
遊んでます。。。

ちなみに、出力総数は、やはり(実務最前線の)若手の方が多い傾向があります。しかし、カラー出力枚数(比率ではなく絶対数)となると、年齢は関係なくなってしまいます。
ここで、『上の人間と若手の人間とでは業務内容が違うのだから、出力内容も違って当たり前では?』という疑問が生じます。しかし、ログのファイル名を見るかぎり、高齢の方は、カラーじゃなくても良い内容も、カラーで出しているようです。
というか、勤務態度を見るかぎり、高齢グループは『これから出力しようとしている内容が、カラーだろうが白黒だろうが頓着していない』風に見えます。

金額の絶対値をみると、言うほど大した話ではないと思いますが、“意識”が垣間見える結果です(笑)

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