« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月31日 (日)

流紋岩

そろそろ、良いお年を~な時間が近づいてきました。
結局まだそうじしてますが、明日の午後には友達が泊まりに来るので、そうじは何とか終わらせないといけません。

Dsc01453 Dsc01454

今年11月に阿蘇に行ったとき、山頂で『光る石』なるものが売っていました。上の写真がそのとき山頂で買ったものです。露店のおじさん曰く、雲母が光っているとのこと。
今年の池袋ショーでも同じものが売っていました。お店のおじさんが流紋岩だと言っていました。黒雲母が入っているのかしら。全体にガラス質でポロポロくずれやすいです。

Dsc01523

で、こちらの写真も流紋岩です。5年くらい前、フォッサマグナミュージアムに行ったときに買ったものです。なんでも、これを入れてご飯を炊くと美味しくなるとか何とか…(もう良く覚えてない)。博物館で売ってるのに、そんな怪しげなこと言って良いのかしら?と思って、『本当ですか?』と聞いてみたら、『いや…。一応、この透明なの…石英なんですけど…これが多いと良いって…言われてます。。。』と、ちょっと、しどろもどろな感じだったのが印象に残っています(笑)

石って、同じ名前でも同じ顔をしてないから楽しいです。

あぁ~、今年最後なのに蛍石じゃないし(笑)
来年もいろんな石に会えるかな?
良いお年を~

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

蛍石(イギリス)

Dsc01478 Dsc01479 Dsc01484 Dsc01485

Frazers Hush Mine,
Rookhope,Durham,England
65×55×25mm(結晶5~6mm)

池袋の一品。
どうして既に持ってる産地の標本を買ってしまうかな…自分。。。
え~、だって欲しかったんだもん☆

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

蛍石(フランス)

Dsc01455 Dsc01456 Dsc01457 Dsc01459

Le Burc Mine,Alban Tarn,France
105×60×35mm(結晶15mm程)

ここの産地、一応これで最後です。たぶん(笑)
忘れる前にアップです!

持ってる中で一番色の濃い標本です。
結晶の状態は、2番目の写真を見るとよく分かるように、欠けちゃってたりします。あと、何かグラグラしていて、母岩から落ちちゃいそうな結晶が3個ほどあるので、慎重に扱わないといけません。。。

でも、わたしの持っている他の標本は母岩が蛍石とか石英とか…白っぽい色のものなのに対し、この標本だけは黒くてホルンフェルス?っぽいです。母岩は黒いし蛍石の色も暗いしで、他と趣が違っているところが気に入っています☆

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

蛍石(フランス)

Dsc01436 Dsc01434 Dsc01441 Dsc01438

Le Burc Mine,Alban Tarn,France
105×70×55mm(結晶40mm程)

以前にもアップした産地のものです。こちらの標本もそのうちアップしようと思っていたのですが、すっかり忘れていました。今回の池袋の標本を棚に入れていて目に付いたので、思い出しました。
ここの産地の標本…しつこいですが、もう一つあります(笑)
またちょっと感じが違います。  

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月19日 (火)

蛍石(ミャンマー)

Dsc01450 Dsc01445 Dsc01444

Myanmar(中国との国境付近)
結晶サイズ1~2mm、最大3mm程度

一応、今回池袋で購入した標本の一つです。

ミャンマーの蛍石というと丸いのがメジャーですよね。まだアップしていませんが、ほかに持ってるミャンマー産は丸いです。。。この蛍石は普通に立方体で逆に珍しいかなぁ…蛍石の入り方が良いよねぇ…なんて思って購入しました。

この標本を買ったお店は、いわゆる「標本屋さん」の石屋さんではなかったため、あまり産地に拘っていないらしく、詳しい産地は分かりませんでした。
「アメリカで仕入れてきたんだけど、そのとき中国との国境付近って言ってたよ」とのこと。
有名なモゴックは中国との国境付近とは言い難いので、別の産地のものなのかな?

Dsc01448
↑母岩から大体でも産地が予測できないかなぁ?と思うのだけど、ミャンマーの地質図ってどこで手に入れれば良いのかしら。ザックリとしたヤツならUSGSのサイトで見られるんだけどザックリしすぎ…いずれにしても英語ですよね(笑)

 

メモ
地質ニュース524号,14-31頁、1998年4月「ミャンマーの地質と鉱物資源」
ttp://www.gsj.jp/Pub/News/pdf/1998/04/98_04_03.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

ミネラルショー

金曜日は有休を取ってミネラルショーに行ってきましたが、休みは反対に仕事でした。まぁ、仕方ないです(笑)
はじめから土日に行けばよい気もしますが、休みだと会場に人が多くて疲れそうですしね!

久しぶりに結晶分離品を買ってみたり、反対にサイズの大きいのを買ってみたり…。また少しだけ、標本の数が増えました。標本を整理しないとなぁ~

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

池袋☆

素敵な標本と巡り会えると嬉しいな。

楽しみとちょっと緊張。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

蛍石(ドイツ)

Dsc01427 Dsc01429 Dsc01430

Frohnau,Annaberg,Erzgebirge,Germany
35×30×10mm

微妙な紫と緑色の蛍石です。表面に赤鉄鉱の斑点がみえます。
裏側に△印がかわいいです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

蛍石(中国)

Dsc01298 Dsc01296 Dsc01295

Yao Guang Xiang
Chengzhu Hunan,China
20×15×15mm(結晶1辺11mm)

煙水晶と蛍石です。煙水晶から雲母がはえてます。きれい~。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

蛍石(中国)

Dsc01417 Dsc01418 Dsc01419

Xianghualin Mine,ChenZhou,Hunan,China
長さ100mm、太さ直径10~25mm

ラベルが『Fluorite=Stalactite』となっていました。
ホント、鍾乳石みたい。。。何だって、こんな形に?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

蛍石(ブラジル)

Dsc01407 Dsc01405 Dsc01404

Carnaiba Bahia Brazil
60×60×30mm

方解石中に紫色の蛍石が入っています。
わりと綺麗です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »