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2006年12月31日 (日)

流紋岩

そろそろ、良いお年を~な時間が近づいてきました。
結局まだそうじしてますが、明日の午後には友達が泊まりに来るので、そうじは何とか終わらせないといけません。

Dsc01453 Dsc01454

今年11月に阿蘇に行ったとき、山頂で『光る石』なるものが売っていました。上の写真がそのとき山頂で買ったものです。露店のおじさん曰く、雲母が光っているとのこと。
今年の池袋ショーでも同じものが売っていました。お店のおじさんが流紋岩だと言っていました。黒雲母が入っているのかしら。全体にガラス質でポロポロくずれやすいです。

Dsc01523

で、こちらの写真も流紋岩です。5年くらい前、フォッサマグナミュージアムに行ったときに買ったものです。なんでも、これを入れてご飯を炊くと美味しくなるとか何とか…(もう良く覚えてない)。博物館で売ってるのに、そんな怪しげなこと言って良いのかしら?と思って、『本当ですか?』と聞いてみたら、『いや…。一応、この透明なの…石英なんですけど…これが多いと良いって…言われてます。。。』と、ちょっと、しどろもどろな感じだったのが印象に残っています(笑)

石って、同じ名前でも同じ顔をしてないから楽しいです。

あぁ~、今年最後なのに蛍石じゃないし(笑)
来年もいろんな石に会えるかな?
良いお年を~

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2006年12月30日 (土)

金色のコルダ

昨日から会社、休みに入りました。まぁ、年明け早々に打合せの入ってる人は昨日今日も仕事ですが、わたしはとりあえず休んでいます。
で、部屋の掃除をしないといけないんだけど…全く進まないなぁ…。

部屋で、娘がずっと「金色のコルダ」のビデオを見続けてて、ついついわたしも手が止まって見ちゃうんですよね。。。
金色のコルダ。わたしはゲームとかやらないんで全然知らなかったのですが、テレビアニメが始まるとき、何となく目に留まったので『どんなのか試しに見てみよう』とビデオ(って言うかHDレコーダー)に録画したのが始めでした。
見たら、わたしより娘の方が気に入っちゃって。。。
カッコイー男の子がいっぱい出てきて、そういうのを楽しむアニメなのかなぁと思ったんですけどね。娘に『どの人が良いの?』と聞くと、『誰でもない』との返答。『じゃぁ、何が面白くて見てるの?』『うん。ギャグ。』う~ん…ギャグ?
まぁ、まだ小学一年生だし、そんなもの?(柚木先輩が嫌いなのだそうで、わたしけっこー好きだけどなぁ。早く、あーいう裏表のある人物を楽しめるようになってくれると良いな。)

 

あぁ、だから、そうじゃなくて片付け…

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2006年12月26日 (火)

蛍石(イギリス)

Dsc01478 Dsc01479 Dsc01484 Dsc01485

Frazers Hush Mine,
Rookhope,Durham,England
65×55×25mm(結晶5~6mm)

池袋の一品。
どうして既に持ってる産地の標本を買ってしまうかな…自分。。。
え~、だって欲しかったんだもん☆

 

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2006年12月22日 (金)

蛍石(フランス)

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Le Burc Mine,Alban Tarn,France
105×60×35mm(結晶15mm程)

ここの産地、一応これで最後です。たぶん(笑)
忘れる前にアップです!

持ってる中で一番色の濃い標本です。
結晶の状態は、2番目の写真を見るとよく分かるように、欠けちゃってたりします。あと、何かグラグラしていて、母岩から落ちちゃいそうな結晶が3個ほどあるので、慎重に扱わないといけません。。。

でも、わたしの持っている他の標本は母岩が蛍石とか石英とか…白っぽい色のものなのに対し、この標本だけは黒くてホルンフェルス?っぽいです。母岩は黒いし蛍石の色も暗いしで、他と趣が違っているところが気に入っています☆

 

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2006年12月21日 (木)

蛍石(フランス)

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Le Burc Mine,Alban Tarn,France
105×70×55mm(結晶40mm程)

以前にもアップした産地のものです。こちらの標本もそのうちアップしようと思っていたのですが、すっかり忘れていました。今回の池袋の標本を棚に入れていて目に付いたので、思い出しました。
ここの産地の標本…しつこいですが、もう一つあります(笑)
またちょっと感じが違います。  

 

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2006年12月19日 (火)

蛍石(ミャンマー)

Dsc01450 Dsc01445 Dsc01444

Myanmar(中国との国境付近)
結晶サイズ1~2mm、最大3mm程度

一応、今回池袋で購入した標本の一つです。

ミャンマーの蛍石というと丸いのがメジャーですよね。まだアップしていませんが、ほかに持ってるミャンマー産は丸いです。。。この蛍石は普通に立方体で逆に珍しいかなぁ…蛍石の入り方が良いよねぇ…なんて思って購入しました。

この標本を買ったお店は、いわゆる「標本屋さん」の石屋さんではなかったため、あまり産地に拘っていないらしく、詳しい産地は分かりませんでした。
「アメリカで仕入れてきたんだけど、そのとき中国との国境付近って言ってたよ」とのこと。
有名なモゴックは中国との国境付近とは言い難いので、別の産地のものなのかな?

Dsc01448
↑母岩から大体でも産地が予測できないかなぁ?と思うのだけど、ミャンマーの地質図ってどこで手に入れれば良いのかしら。ザックリとしたヤツならUSGSのサイトで見られるんだけどザックリしすぎ…いずれにしても英語ですよね(笑)

 

メモ
地質ニュース524号,14-31頁、1998年4月「ミャンマーの地質と鉱物資源」
ttp://www.gsj.jp/Pub/News/pdf/1998/04/98_04_03.pdf

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2006年12月17日 (日)

ミネラルショー

金曜日は有休を取ってミネラルショーに行ってきましたが、休みは反対に仕事でした。まぁ、仕方ないです(笑)
はじめから土日に行けばよい気もしますが、休みだと会場に人が多くて疲れそうですしね!

久しぶりに結晶分離品を買ってみたり、反対にサイズの大きいのを買ってみたり…。また少しだけ、標本の数が増えました。標本を整理しないとなぁ~

 

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2006年12月15日 (金)

池袋☆

素敵な標本と巡り会えると嬉しいな。

楽しみとちょっと緊張。

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2006年12月13日 (水)

わたしの中の位置づけ?

もうすぐ池袋のミネラルショーですが…

何やらタイムリーに、いつもお世話になってる設計屋さんから、ミネラルショーに行ったりしていることを『仕事に対する自己啓発うんぬん。。。』と言われました。(厳密にはちょっと違うけど)
ミネラルショーが仕事…自己啓発…

激しく誤解していますよ!Nさんっ!!

むしろ私がミネラルショーに行ったりするのは『仕事からの逃げ』だったりします。そもそも、学生時代は鉱物学は苦手でしたし、石は綺麗だなぁって見てるだけなんですもの。。。
仕事をしていると地質が嫌いになりそうで恐いから、バランスを取るように地質に関連する(でもそのものズバリではない)何かに、しがみついているだけです。

良い方に受け取って貰えてる分にはかまわないので、そのままにしておきますが、ちょっと…罪悪感が。。。。Nさんにもだし、本当に鉱物が好きな方にも…ミーハーですみません。
とはいえ、長くミーハーをやっているうちに、わたしの中で鉱物の占める位置づけが変化してきているのも事実ですが…

 

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蛍石(ドイツ)

Dsc01427 Dsc01429 Dsc01430

Frohnau,Annaberg,Erzgebirge,Germany
35×30×10mm

微妙な紫と緑色の蛍石です。表面に赤鉄鉱の斑点がみえます。
裏側に△印がかわいいです。
 

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理学と工学

貴重な機会をいただいて、ある深掘りのボーリングのコアを拝見することができました。
…が、何年も土木・建築関連の柱状図作成しかしておらず、地質の見方がすっかり工学仕様となっている自分に気がつきました。(かといって、工学も知らないんですが…)
ちょっと…う~ん。地質が好きでそっちの方に行ったハズなんですが。。。がっくり。
でも、両方バランスの取れた技術者を目指すことはできるはずですよね。
 

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2006年12月10日 (日)

蛍石(中国)

Dsc01298 Dsc01296 Dsc01295

Yao Guang Xiang
Chengzhu Hunan,China
20×15×15mm(結晶1辺11mm)

煙水晶と蛍石です。煙水晶から雲母がはえてます。きれい~。

 

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2006年12月 9日 (土)

雨だ…

今日もシンポジウム二日目に行ってきました。
終わった後、昨日は地方から来ていた後輩(と彼女の上司様)と飲みに行ったのですが、今日はお断りして素直に帰ってきました。今日は別の後輩にも会えるはずでしたが、さすがに医者に止められているのに連日お酒をいただくのはよした方が良いかなぁ…と。これからお酒の季節だしね。しかし、同期がいなかったのはちょっと寂しいかな。

帰ってきてから、昨日いただいたばかりの英語版Fluoriteを開いてみてるのですが、さっぱり………あぁ。。。
…きれいだな。。。(さ、産地くらいは読めるケド…)

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Lapis英語版

昨夜は、仕事関係のシンポジウムに行ってきました。
帰りが終電になってしまったのですが、久しぶりに学生時代の友人にあったりして楽しかったです。

自宅に帰ってみると、いつもお世話になってる標本屋さんから、池袋ショーのチケットとPapis英語版の『Fluorite』が届いていました。
綺麗な蛍石がたくさん載っていて大感激です!標本屋さん、ありがとうございます!!!
問題は英語が読めない…ということですが(笑)……読みたいところは頑張ってみようかなぁ。

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2006年12月 8日 (金)

レインボー

Dsc007001

少し前に買ったにぎやかなバラの花です。ホント色鮮やかで「本物の生花なのかしら…」と半信半疑で花びらを触ってしまうくらいでした。
買う前に写真で見ていたときは「ちょっと、色がどぎついかなぁ~」と思っていたのですが、でもまぁ、実物はなかなかきれいでした。

Dsc014311

こちらの写真は、バラをドライフラワーにしたところです。
ドライフラワーの作り方なんて知らないので、バラをそのまま逆さにしてつるしておいただけです。あまり退色せずドライになりました。

 

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2006年12月 4日 (月)

蛍石(中国)

Dsc01417 Dsc01418 Dsc01419

Xianghualin Mine,ChenZhou,Hunan,China
長さ100mm、太さ直径10~25mm

ラベルが『Fluorite=Stalactite』となっていました。
ホント、鍾乳石みたい。。。何だって、こんな形に?

 

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2006年12月 3日 (日)

蛍石(ブラジル)

Dsc01407 Dsc01405 Dsc01404

Carnaiba Bahia Brazil
60×60×30mm

方解石中に紫色の蛍石が入っています。
わりと綺麗です。

 

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