« 蛍石(アメリカ) | トップページ | 蛍石(アメリカ) »

2006年7月14日 (金)

危ない取り締まり員

先日仕事で都内に出た折、駐車違反の取り締まりをやっているところを、初めて見ました。
わたしは田舎に住んでいるので、なかなかこういった光景を見られないです。

その道は片側3車線の大通り。左折レーンに駐車していた車を、割と高齢の取り締まり員がチェックしていました。
その車は左折レーンにとまっていて、まぁやっぱり迷惑です。取り締まり員の人たちは遠巻きにその車を眺めていて、やおら片方の人が車の前方にまわりこみ、デジカメで写真を撮り始めました。

ここまでは「おぉ~!取り締まってる~!初めて見たぁ!!」って感じだったのですが…

問題はもう一人の取り締まり員。

この人は相変わらず車のまわりをウロウロしています。
その道は結構車通りが多かったのですが、彼は中央の車線のど真ん中でのんびりとしていて、とても危険そうな雰囲気なのです。
(タダでさえ無断駐車で1車線塞がってるのに、この人がもう1車線占有して、右折レーンしか残ってない感じ。通過する車の運転手からみれば、予測不能にウロウロ動く分だけ無断駐車よりタチが悪いんじゃないかしら?)

しかも、通り過ぎていく車にクラクションを鳴らされていたのですが、全く気にしていないみたいなんです。…というか、クラクションの原因が自分だと気付いてない感じでした。
う~ん。。。あれは、いつか轢かれるぞ!!と思いました。

ちなみに、取り締まられていた車はどうやら商品の配達中だったようで、ライトバンの後ろが開けっぱなしになっていて、中には商品と思われるたくさんの小さい箱と折りたたんだままの台車が載っていました。

|

« 蛍石(アメリカ) | トップページ | 蛍石(アメリカ) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166501/10941470

この記事へのトラックバック一覧です: 危ない取り締まり員:

« 蛍石(アメリカ) | トップページ | 蛍石(アメリカ) »