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2006年7月11日 (火)

OpenMGを携帯でききたい。

着々と、携帯電話の利用方法を学習しています。
他の人の携帯と赤外線通信とか、テレビやHDDレコーダーのリモコンとして使うのとかも覚えました。(でも電波の届く範囲が狭いので、リモコンとして使うのはイマイチですね。)
もう、完全にやらなくてはいけない勉強の方向性を間違っています。(しかも、利用法内容のレベルが低っ!)あぁ~、携帯電話なんて、試験終わってからでも良いのにぃ~。

で、最近はBluetoothレシーバーを使って、音楽を聴く方法を覚えました(苦笑)。
でも、au Music Port のショップって、まだまだ楽曲数が少ないですよね。CDからも携帯に転送できるけど、はやくがんばって欲しいところです。

ところでこれとは別に、わたしはパソコンがVAIOなので、PC上の音楽はSonicStageで聴いています。Yahoo!ミュージックで曲をダウンロードしたりしています。まぁ、こっちも楽曲数少なくてガッカリすることが多いですが、折角ですからこちらで落とした曲も携帯で聴きたいです。
でも、そのままだと、OpenMGの音楽って携帯に転送できません。

そこで、OpenMGを他の形式(WAVやMP3等)へ変換する方法を検索しました。

その結果、「教えて!」のページで見つけることができました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=944916

方法としては、2種類あるようです。

  1. OpenMGを再生して、オーディオキャプチャソフトでキャプチャーする。
  2. 海外のフリーソフト「HiMD Renderer」を使用する。

これらの方法について、試してみました。
前者については、音質の劣化が避けられないとのことですが、わたしはあまり耳が良くないし、こだわりも無いので、それほど気にならなかったです。変換する曲や使ったソフト、パソコンの環境等にもよるかな?上記とは別のサイトで高い音領域での劣化が大きい…と読んだこともあります。

後者の方法はかなり簡単でお手軽です。以下のサイトで解説が載っています。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/Transcoders.html#HMR
この解説の中で、

『Hi-MD Renderer で変換できる OpenMG ファイルは再生するためのライセンスを保有しているものに限る。 SonicStage で再生できない OpenMG ファイルは変換できない。 Hi-MD Renderer は単に SonicStage で OpenMG ファイルを再生した結果をファイルに保存するだけのソフトである。Hi-MD Renderer は OpenMG による DRM (デジタル著作権管理) を破るソフトではない。この点を誤解しないように。』

という説明があります。
つまり、このソフトを用いた変換は、もとを質すと原理的に1)の手法と同じで、一連の作業をこのソフトが自動でやっているだけ…ということでしょうか? 1)みたいに、デジタル→アナログ→デジタルなのでしょうか?
これを見ると、私的利用に限定すれば「このソフトを用いた変換は違法ではない」という風に読み取れます…が。。。ん~~~~。どうなのでしょうか。よく分かりません(苦笑)
解釈が違ってるとイヤので、大丈夫なのかどうか、もうちょっと調べたいと思います。

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