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2006年6月30日 (金)

蛍石(アメリカ)

Fluorite_usa1 Fluorite_usa_colorad01 Rimg0002

Sweet Home Mine,
Alma Colorado,USA
40×30×20mm (結晶3~4mm)

ちびっこい。結晶は、中心が水色で、外側が紫。
この標本は、菱マンガン鉱は付いてません。
 

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2006年6月28日 (水)

蛍石(スペイン)

Fluorite_sp20

Jaimina Mine,Caravia,Asturias,Spain
35×35×20mm
(一番大きい結晶12×12×7mm)

とーめいな蛍石。あと重晶石やら黄鉄鉱やら。。。

ただいまです。
お腹痛いので、もう寝ます。

 

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2006年6月27日 (火)

蛍石(フランス)

Dsc00277

La Barre Puy-de-DomeAuvergne,France
75×35×20(結晶最大8mm)

ん~???すっごく、変な色合い…な印象を受けます。
よくよく、結晶一つ一つを見ると、別に不思議じゃないんだけど。ん~。。。

 

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2006年6月26日 (月)

蛍石(ドイツ)

R0010124 R0010125

Frohnau,Annaberg,Erzgebirge,Germany
40×25×20mm

試験を前に、こんなことしてる場合じゃないのは、重々承知ですが…
鉱物を愛でたり、綺麗な風景を見たり(録画したプラネットアース、何回も見ています(笑))するのは心の拠り所なので、続けたいです。

YASU様
こんばんは~。
わたしの住まいは埼玉です。どこかの標本屋さんとかでお会いしてるかも知れませんよね。。。
ルーマニアの蛍石…結晶が50~100個もついてるのって…うわぁ、そんな標本があるのですか!?きっと壮観でしょうねぇ…。
 

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2006年6月25日 (日)

蛍石(ルーマニア)

R0010144 R0010139

Cavnic,Romania
80×50×40mm(蛍石結晶8mm程)

写真には写っていませんが、母岩…これなんだろう。
粘土鉱物くさい真白の母岩に黄鉄鉱の結晶がわんさと付いています。で、その母岩から水晶がにょきにょき生えて、その表層を写真のようなに苦灰石?か何かが覆っています。(結晶見て苦灰石かなぁ?と思っただけで、素人なわたしにはよく分かりません。)
表題の蛍石は写真の通り、黄みがかった丸い結晶がポツポツと。。。表面に黄鉄鉱の粉がまぶされていてとても可愛いです。

YASU様
こんばんは~。フランスのピンク蛍石。購入した店は確かにタイムゾーン様です(たぶん(笑))。わたしが購入したのは初日午前中でしたから、近い時間にYASU師匠とニアミスしていた(しかも同じ標本を見ていた)のかと思うと、嬉しいやら(お会いしたくて)悔しいやら。。。(苦笑)
ここのお店の店主様は、『標本を採取している方から直接仕入れているので安くできる』…とのことで、『また今年、新しいのがあれば、仕入れてきます』とのことでした。いつもの行きつけのお店とは違うのですが、一度荻窪?のお店にも行ってみたいです。

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2006年6月23日 (金)

蛍石(フランス)

Fluoriter0010247_1 Fluoriter0010215_1 Fluoriter0010219_1

Glacier,Argentiere,
Mont Blanc,France
30×20×20mm(結晶5mm程)

 

R0010238_1 R0010240_1 R0010239_1

Bassind' Argentiere
Mont Blanc,France
18×18×15mm

今年の新宿で買ってきたピンク達です!
あとフランスはずっと前に買った赤いヤツがあるのですが、上手く写真が撮れない(ピントが合わない…なんで?小さい単結晶だから?)ので、撮れたものだけアップします。

YASU様
こんばんは~。いつもコメントありがとうございます☆
と…とりあえず、ピンク…アップしてみました。YASU様のところの子達には及びませんが、ちまっこくて可愛いです。
スイス産はまだ持ってないのですが、気持ちをながぁ~く構えて、いつか出会えたらいいなぁ、と思います。

 

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2006年6月21日 (水)

蛍石(アメリカ)

Dsc00297 Dsc00301

Rosiclare Level,Cross-Cut Orebody,Minerva Mine#1
Ozark-Mahoning Company,Cave in Rock,Illnois
U.S.A.
(1993年採取)
45×35×30mm

考えてみれば、イリノイの蛍石はいくつも持ってるけど、ひとつもアップしてなかったなぁ…ということで。。。
写真の標本は、紫色が濃いので、会社にあったライトテーブルに置いて、写真を撮りました。

ネットをうろうろしていたら、アメリカのサイトで蛍石の論文を見かけました。
イリノイ~ケンタッキーの蛍石鉱化作用は、1)ペルム紀後期以降 とする説と 2)ジュラ紀後期 とする説があるようですね。ずいぶんとまぁ幅が広いですが…(あ~。もと文献が英語なんで間違ってるかもしれません。わたしは、英語はサッパリです)。母岩の堆積岩は、石炭紀のものですか?Mississianって書いてある。
ふ~。。。そんな昔のものがこの手のひらの上にあるのは、すっごく不思議です。

 

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2006年6月19日 (月)

蛍石(中国)

Chinadsc00724 Chinadsc00725

中国 湖南省 遙崗仙 新化鉱山
35×40×25mm
この鉱山は、タングステン鉱床だそうです。
二枚目の写真、黒い針状の含有物は毛鉱です。

YASU様
こんばんは~。
>博識だなんて!そんなことはありませんよ。私の知識は蛍石だけで他の鉱物はからっきし駄目ですから。そんな良いことおっしゃっても何も出ませんよ(笑)
いえ、そんなっ!ほんとにお詳しいなぁと思っただけで…
それに、わたしの実生活では、鉱物に関心のある人がサッパリいないので、蛍石のこと教えてくださる方がいるのが、とても嬉しいんです。

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2006年6月14日 (水)

蛍石(メキシコ)

Fluoritewaterr0010232 Fluoritewater0r0010236 Fluoritewaterr0010235

Naica Mine,Chihuahua,Naica,Mexico
70×55×40mm

母岩は閃亜鉛鉱や方鉛鉱です。
気泡がたくさん入っていて、その中に水が入っています。
このシールで指されている箇所以外にも、動く気泡を見ることのできる箇所が何カ所かあります。(写真じゃ分かり難いですが、めちゃくちゃ透明度がよいのでよく見えます)
2枚目と3枚目…気泡が動いているのが分かるでしょうか?(うーん。分かり難いですね…)

 
YASU師匠~!(笑)
またまたご教授ありがとうございますっ!!
アフリカの蛍石の色彩に水分の量が影響している可能性があるのですね。はぁ~『説』ということですが、初めて聞きました!師匠やっぱり博識です~

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2006年6月12日 (月)

蛍石(ナミビア)

Dsc02162 Dsc02164 Dsc02165

Okorusu Namibia
60×50×35mm(結晶最大13mm)

この標本の結晶は、2~3枚目の写真のように、全体が淡い黄緑色を呈し、隅が紫色となっています。そして、表層を色調の異なるグリーンの部分が覆っています。
なお、結晶サイズは5mm以下から10mm強までありますが、10mmを越える結晶では、グリーン部のさらに外側で青色の累帯構造がみられます。1枚目の写真はこれを上から見たもので、複雑な色彩を見せています。
…とまぁ、つまり一言で言えば、綺麗だなぁ…(笑)

今日から、直属の上司が海外出張へ行ってしまいました。
途上国でダムを造るための事前調査です。直前まで、準備でバタバタとしていたので、お土産頼むの忘れちゃったなぁ。。。

 

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2006年6月11日 (日)

蛍石(ペルー)

Dsc00722 Fluorite_peru11

Huanzala Mine,Huallanca District
Dos de Mayo Province
Huanuco Department,Peru
55×35×25mm

ペルー繋がりで今日もペルー。
ハ~デ~な感じです。

YASU師匠~!こんばんは~(笑)
いっつも、ありがとうこざいます!!
ペルー産のピンクも珍しかったんですね!『そういえば、あんまり見ないなぁ』…なんて、YASU様の特集を見ながら、今更ながらに思いました。
はぁ~猫に小判なのですが…師匠のもとで勉学に励みますので、今後も宜しくお願い致します!!

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2006年6月 9日 (金)

蛍石(ペルー)

Fluorite_peru0jpg Fluorite_peru1jpg

Huanzala Mine,Huallanca,Dist,Peru
40×50×30mm

我が師YASU様(←勝手に仰いでるし(笑)。ごめんなさい~)のところで、ピンク色の蛍石を特集していました。大好きなスイス・フランス産にくわえ、ペルー産やパキスタン産の紹介もされていました。
で、そういえば、わたしもペルー産を持ってたなぁ~、と思い立ったのでこれをアップ。

この蛍石標本には『すっごく透明な結晶』と『白濁した成長線を持つ結晶』があります。
この写真じゃぁ透明度は分かり難いかな~と思いますが、成長線の方は1枚目の方でくっきりでています。いわゆるファントムというヤツですね。
色は写真よりもうちょっと薄い…かな。
 

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2006年6月 8日 (木)

蛍石(スウェーデン)

Fluoriter0010249 Fluoriter0010237

Malmberget,Sweden
25×15×15mm

変わった産地…なのかな?
標本屋さんによると『個人の方が採取したものを仕入れた』のだそうで、特に鉱山とかじゃないようです。あんまり聞かない産地ですものね。
母岩に付いてた方が良かったなぁ~とは思うのですが、これはこれで色味が変わってて珍しいので良し…ということで。うん。この何色なんだかよく分からない色が好きです。

はぁ~。まだ足がじんわり痛いし腫れてる。左右で足首の太さが違うよぉ~。打撲でこんな長引くとは…。不便。

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2006年6月 7日 (水)

蛍石(メキシコ)

Dsc00719 Fluorite_mxico

Naica (150km-SE Chihuahua),Chihuahua,Mexico
55×50×20mm(結晶最大で15mmくらい)

歪なサッカーボールみたい。
微妙に紫色のようです。写真を見ても分からないと思いますが、実物を見てもやっぱりわかりません(笑)。でも、光の加減で「あれ~?実は紫がかってる?」と思うときがあるんですよねぇ…

YASU様
いつもコメントありがとうございます。
>いいですね~!理想的標本です。
ホントですか!?すっごく嬉しいです!!
わたしも少しずつ見る目を養って、YASU様みたいに海外からオファーが来るくらい(←これ凄すぎです!!)素敵な標本と出会いたいです☆

 

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2006年6月 6日 (火)

蛍石(パキスタン)

Dsc02525 Dsc02521

Gilgit(N.A.),Pakistan
70×60×30mm

ラベルは上記の通りなのですが、ネットでパキスタン産のをみるとShigar Valley,Skardu.N.産ってなってるヤツに似てます。同じ地質なのか?ラベルが違ってるのか?でも、トパーズなんかも伴っていて、とても綺麗です。

櫻塚さま。
初めましてっ!!YASU様のサイトの掲示板でよく書き込まれてる方ですね☆
わたしも蛍石が大好きなのですが、身の回りに鉱物趣味の人がいないので、同じ趣味の人がいるんだと思うと、とっても嬉しいです!!!

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2006年6月 1日 (木)

蛍石(インド)

Dsc02170

Ajanta,India
70×45×40mm(結晶15mmくらい)

アイスの実みたいで、おいしそうです。さわった感触も微妙につるつるで似てるかも知れない…

はぁ。もう6月になってしまいました。試験勉強が、色々な意味でいっぱいいっぱいになってきました。でも、まだ頑張れるでしょ?自分!頑張れっ!!

 

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