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2006年5月 4日 (木)

気分のムラ

ゴールデンウィークに入って、弛んでいるようです。資格試験の勉強をしていません。

試験用の論文の下書きを書かねばならないのですが、どうにも手が付けられません。手を付ける気になれません。弛んでる。頭の中が霞がかったような感じで、ボーッとしてます。頭の回転が悪い感じ。。。ふぅ。この頭悪い感じ嫌いなんだけど…。何とかならないかな。

こうして文章を書いていると、頭の中の霞が多少はマシになるので、リハビリ替わりに何か文章を。。。
 
 
んー。。。
 
唐突ですが、気分のムラが激しい。。。というのは、どの程度を激しいというのでしょうか?

私自身気分にムラがあり、高校時代くらいまでは友人から「躁鬱病なんじゃん?」とからかわれました。もちろん友人の言は冗談だったと思うし、私自身病気だとは思っていませんが、テンションの高いときと憂鬱なときの自分の落差は、未だに自分にとって懸案事項のひとつです。気分によって表に出てくる言動が異なる…というのは周りにとってとても迷惑なようで、大学の頃からは意識的に押さえるようにしているのですが、まだまだ至らない点が多いようです。私自身、自分自身に対して不愉快な感情を持っています。え?発言が他人事のように聞こえますか?…ようするに自分が嫌いです(笑)

さて、先日理化学研に遊びに行った際、躁鬱病の研究をしている方のポスターを拝見しました。実際の研究者様にいろいろ伺ってとても楽しかったのですが、この時、ひとつ気に懸かることがありました。
私はずぶの素人ですし、話のとっかかりとして「そもそも躁鬱病とは?」というところから伺ったのですが、この際、
「でも、気分の高揚する時期があったり、逆に憂鬱になったりする時期があるって、誰にでもありますよね?どこからが病気なんでしょう?」
と発言したら、研究者様がキョトンとした顔をなさったのです。かなりあからさまに…。何か変ことを言ったか!?とビックリして、
「あ、いや、気分のムラのある人って結構いるから、どこからが病気でとこまでが正常なのか分からないなぁ…と…えっと…」
と言い直したのですが、ちょっとしどろもどろになってしまいました。
私の後から来た方々が、やはり同じこと(どこまでが正常でどこからが病気か?)を質問していたので、そんな変な発言ではなかったのだろうと安心したのですが…気分のムラってふつう無いんでしょうか????
(あ、学術的な研究者様に臨床的?医学的?(よく分からん)な質問をしたのは不適だったと思っていますが、あくまで取っ掛かりのつもりだったので…)

結局、(1)躁鬱病かどうかは医師が診断するしかない。(2)「躁鬱病」と普通?の「鬱病」は異なる。「躁鬱病」はより遺伝的な要素が大きい(だがすべてではない)、ということは理解できましたが…ちょっぴり何かなぞが深まってしまった感じでした。
医師に診断を任せるしかない…というのは私にも分かるのですが…。あいにく医者の知人はいないのですが…何かこう…主観的じゃありませんか?バシッと決まらないのでしょうか?

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