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2006年5月27日 (土)

こどもの日

娘(小一)がカレンダーを見ていた。

『母の日…すぎちゃったね。…あ!こどもの日!!』
『うん。こどもの日も過ぎちゃったね。まぁ、こどもの日は男の子の節句だけどね。…って、女の子は子供じゃないのか~って感じだけどね。(笑)』

ちょっと軽く、子供には難しいかな?という冗談をカマしてみた。すると…

『まぁ、まぁ、男の子はぎゃーぎゃー騒がしいからガキってことだよ。だから、あんまり気にしないの!』

と諭された。

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2006年5月25日 (木)

蛍石(インド)

Fluorite_india02 Fluorite_india03

Mahodri Place,Narsik,India
65×60×25mm(結晶は8mm程)

玉随の上、オレンジ色部分が蛍石。まるでカビです。よ~く見ると、八面体の透明な結晶もついています。これも蛍石だろうか?

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2006年5月24日 (水)

安全率

上司A「安全率の考え方ってのは、『この人と結婚したときどの程度大丈夫かなぁ…?』というのが、安全率だ」
上司B「地震時なんか、卓越周期によって違うんだよ。長周期地震動は大丈夫なのに、こまごまと忙しくなると怒り始めるとか、反対に忙しいと順調なのに、暇になるとイライラするとか。」
上司A「夫婦ともにスロースリップに弱いと、知らない間に家庭が崩壊してるかも知れないな」

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2006年5月23日 (火)

蛍石(モンゴル)

Dsc02066

Baiyun-Olo,Inner mongoloa
55×35×20mm

紫色んところが蛍石です。セリウム蛍石。カルシウムがセリウムに置き換わってます。
苦灰岩質カーボナタイトの熱水交代作用による…とラベルに書いてありました。

カーボナタイト:SiO2に乏しく、炭酸塩を主成分とする火成岩。(上の標本は苦灰岩質とあるから、ドロマイト成分が多いのかな?ん?…ま、いっか)

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2006年5月22日 (月)

蛍石(スペイン)

Fluorite_sp5 Fluorite_sp6

Jaimina Mine,Caravia,Berbes(Asturies)Spain
20×10×8mm(結晶5mmくらい)

ちっちゃいです。でも綺麗です。

…またヨーロッパぁ~?適当…てきとう。

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専門問題

解けそうな分野がない…とは言っても、解かないわけにはいかない。そこで、『過去問を見たとき、何となく答えの方向性が検討つきそうな分野』を選び出して、対策を取ることにした。さらに、それだけじゃ解答数が足りなくなる可能性があるので、直接業務に役立ちそうな分野をくわえ、これらの分野をわたしの得意分野ということにする(笑)………ハイ決まり(笑)

しかし、目の前がかすんでくる。ふぅ。。。富士山の頂上(合格!)は見えているのに、その課程の登山道は濃い霧に包まれている気分。…何それ、不可能じゃん。
いや、霧に包まれた中にいる自分を幽体離脱して外から見てるんだ。そうすれば、五里霧中な自分と富士山の頂上、両方見える!!…ってそんなこと力説しても。。。外からだって、霧んなかは見えないよ。

気持ちが行ったり来たりと揺れ動いてる。
問題をみると、問われ方は大体似たり寄ったりで、一見対策を取るのは容易な気がする。分野を限定することで、何とかなる気がしてくる(幽体離脱で頂上を目視してる状態)。だが、いざ紐解こうとすると、(分野を限定したにもかかわらず)対象の幅の広さや自分の無知さ加減にウンザリしてくる(身体に戻って五里霧中)

まぁ、8月の受験に間に合うかは別として、霧の中でも一歩歩けばそれは前進だよ。
…方向?クリノメーター持ってるから、一応大丈夫だと思う。(はい。ここまでで原稿用紙1枚)

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2006年5月21日 (日)

足…まだ痛いんです。

二週間くらい前に、階段から落ちて痛めた左足、実はまだ痛いんですよね。腫れ引かないし。(指は動くようになってきたので、確実に回復はしてると思うんですけど)
結局何もせず(湿布すら貼らず)、放って置いたのが悪い…んだけど…

で、ちょっとネットで調べてみました。すると、ねんざ・打撲には次のような応急処置があったことが分かりました。

RICEの方法
REST(安静): 患部を安静に!動かさないこと。
ICE(氷冷):出血や腫れを抑えるため、とにかく冷やす。
COMPRESSION(圧迫): 腫れを抑えるため、包帯などで圧迫する。
ELEVATION(高く上げる): 出血を抑えるため、患部を心臓より高する。

うん。全部やってない(笑)
言われてみると、どっかで聞いたなぁ…的なことばかりですが、どれもやってませんね。だって、朝出勤前の忙しいときに…だったし、会社行かなくちゃいけないし。遅刻はいけないよ、ねぇ?(おいおい)

二週間も経って応急処置もないんで、これからどうしたらよいのか?ですが…(今更でもよいから病院に行け、念のためレントゲンまで撮ってこい…という意見も自分の中にあるのですが、病院恐いので…とりあえず、横に置いておきます。)
まず、ねんざや打撲の回復過程は、

1)強打箇所の内出血と炎症
2)血腫の形成、炎症が治まる
3)血腫の吸収(腫れの引き)

とのこと。自分がどの過程にあるかで、対処も違うようです。例えば1)の過程なら、とにかく冷やす…けど、3)の過程なら、暖める…とか。
自分は、痣はできているけど、腫れが引いていない…という状態なので、2)~3)でしょう。二週間も経っていることを考えると、3)ですか?。すると、血行をよくして血腫を早く吸収できるよう、暖めた方がよい、ということになります。

だがしかし、駄菓子瑕疵…(笑)。
ひとつ問題が。…痛いんです。あったかくすると、ジワジワ・チクチクするんです。で、ちょっとしびれてきます。これって、良いことなんでしょうか?血行が良くなってますよ!吸収してますよ!な合図なんでしょうか?(普段は冷え性で手足…特に足は冷たいです)
もし放って置いたせいで炎症を未だ引きずっているなら、暖めるのはイマイチダメでしょうねぇ…炎症を抑える湿布がよいということになるでしょう。
はて?うーん。解釈ひとつで対応が真逆に…。。。技術・経験ってスバラシイ(笑)…なら医者行けって?そうねぇ…いやぁ…うーん。あー。くぅ。。。うん。うーん…びょういん、こわいよぉ。

 

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2006年5月20日 (土)

蛍石(中国)

Fluchina01dsc00734_1

中国湖南省○州(○←林に“おおざと”を加えた字。何て読むんだろう?)
80×50×30mm

再び蛍石です。
基本は立方体なのですが、結晶の角~稜がガタガタになっているので、遠目には球状にみえます。
今はなき凡地学研究社で買った標本で、実は初めて買った中国産蛍石。

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2006年5月19日 (金)

次のステップ

試験勉強。
出来はともかく、とりあえず経験論文はメドが付いてきた感じです。
一般問題はちょっと保留するとして、次は専門問題を頑張らなくては…
とりあえず過去問を数年分見て、問題を分野ごとに分けてみたのですが、どうもわたしの得意分野がありません。。。
ふふふふ…。「わたしの得意分野の問題が出題されていない」という意味ではありません。「解けそうな分野がない」ということです。愕然。
いや…。「専門が一番ネックになる」と覚悟はしていたのですが、ここまでとは…
あんた今まで何やってきたの?と自分にツッコミを入れまくりです。

もともと、衝動的に申し込みをしてしまったという背景はありますが、そんなことに意味はありません。これっぽっちも言い訳にならない。技術屋たるもの与えられた条件の中でいかに問題を解決できるか』です。解決できないのであれば合格する資格が無いということです。
うん。きっかけはともかく、受けるからには受かりたいです。っていうか受かる!(笑)

 

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2006年5月18日 (木)

自然銀(メキシコ)

R0010194 R0010188 R0010177

San Martin Mine,Sombrerete,Zacatecas,Mexico
25×20×15mm

最近蛍石ばっかりだったので、ちがう鉱物を。。。
母岩は斑銅鉱です。くずれやすいです。。。
写真の色味は2番目のが近い気がします。どうして同じ色に撮れてくれないのだろう。うん。下手なだけですね(苦笑)写真の撮り方の本はむつかしいしなぁ…まぁ、適当に撮ります。デジカメは現像代がかからないので、下手な鉄砲数打ちゃ当たるというヤツです。(←上達しない理由が判明)

 

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2006年5月17日 (水)

……無題ということで

多内蔵移植を受けた彩花ちゃんという赤ちゃんが亡くなりました。

昨年の11月頃だったでしょうか…サッカー場で彩花ちゃんのことを知りました。その場で募金させて頂き、その後も救う会のサイトでご両親の日記を拝見していました。
わたしは、それまでも移植手術むけの募金をしたことがありましたが、皆さん元気になって帰国なさっていたので、彩花ちゃんに関してもそれを疑ったことはありませんでした。急変のニュースもサイトで知っていたのですが、怖ろしいことに、それでもわたしは全く疑わなかったのです。これっぽっちも。。。
大変な手術だったのですから、全く視野に入れていない自分が悪いのですが…

改めて、何人かの方の救う会の会則をみると、会則の最後の方「余剰金」や「活動期間」の部分に目がとまりました。『目的を達成するか必要が無くなったとき』とか『何らかの理由で移植不可能となったとき』とかいう文言があります。。。それって…
このようなサイトには、待機中の方が永眠しました…というコメントもチラホラ見受けられます。
わたしが目を背けていただけで、それほどにも難しく厳しい現実があるということでしょう。何て自分は甘いのだろうと。。。というか、わたしは思考を停止していたのです。

彩花ちゃんのような例を糧に、今後も医療技術は日進月歩で進んでいくのだと思います。わたしは医療とはまったく関係ありませんが、一応、技術屋(の卵)として自分は失格だと思いました。本当に…。現実を認識せず事に当たるのは最悪です。思考を停止するなど問題外です。ヒトは、現実の条件をしっかり把握・認識し、厳しさを理解した上で、それでも対応策を考え乗り越えるからこそ凄いのだと思います。

彩花ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
加藤先生には今後もご活躍を期待しています。

 

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蛍石(中国)

Dsc01289 Dsc01286 Dsc01290

香芳舗鉱山 湖南省 中国
Xing Fangpu Hunan China
120×90×25mm(結晶最大25×20×11mm)

昨日マイフォト(右段の写真集)に写真を整理したら、西洋ものが多く、東洋の標本が少なかったので、中国産をアップしてみます。この蛍石も、昨日のイタリア産と同様、結晶形状が直方体です。…平べったいつながり。
プロフィール写真も変えたのですが、これも中国産蛍石です。

マイフォトの使い勝手は分かりやすいのですが、…使いにくいです。蛍石は標本数が増えたら、地域別に分けたいのですが、もしかして1から作り直し…なのかな?…根が横着者なので、うーん。。。
アップするだけで時間がかかってしまったので、標本の説明は追々で良いやぁ…と思っています。(それで結局やらないんだよ、わたしは。。。)

 

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2006年5月16日 (火)

快活な気持ち☆

仕事の都合で、書いた報告書を大学の先生にご指導いただくことがあります。
つい先日も報告書を某大学の先生(とはいっても、もう退官なさった方ですが)にご指導いただきました。…でこの先生、結構…ご高齢なのですが、とにかくお元気なんです!!
まぁ、このような先生って年齢をものともせず快活な方が多いですが、その先生も全国を飛び回って活躍なさっているようです。
数年前にご病気をなさって、しばらくは「やっぱりちょっとお元気ないかなぁ…」なんて思っていたのですが、先日、久しぶりにお会いしたらとんでもない!!!思いっきり復活して、めーいっぱいご指導いただけました。

若さってやっぱり心の持ちようだよね!!!と報告書の中身だけでなく、ココロ持ちについても元気を分けていただいた気分でした。
ホント良い先生と知り合えたよなぁ…とウキウキです。

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蛍石(イタリア)

Fluorite_italy02_1 Fluorite_italy03_1

Virgolo Mountain,Bolzano,Itary
60×50×20mm(結晶最大15mm程,大体は6mmくらい)

結晶の形が、立方体じゃありません。なにやら平べったいです。ここの産地はこんな感じらしいですね~

 

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2006年5月14日 (日)

蛍石(フランス)

Fluorite_15 Fluorite_france13

Le Burc Mine,Alban Tarn,France
110×60×54mm(結晶φ10mm程)

プロフィールのところの写真も同じ産地の標本です。
こちらの方が色味が濃く、サイズは70×50×30mm(結晶最大で20mm程)です。

日曜日。
今日のように、ひとりで会社にいるときは、音楽を流してお香など焚きながら仕事します。優雅だぁ…
そして、時折こんな風にサボります(←今はブログ書き)。怠惰だぁ…

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2006年5月13日 (土)

勉強場所

試験まで3ヶ月を切りました。
ウェブサイトなどを見ると、このような試験を受ける場合は、周辺の人間に受験を公言しておいた方がよい…といいます。おそらく自分のモチベーションを維持するためでしょう。しかし、わたしは基本的に会社では秘密にしています。いや…秘密というほどではないのですが、おおっぴらには公言していません。(実務経験について社印が必要なため、上司には言ってあるのですが…)
というのも、受験資格を持っている人が社内にあと二人いるのですが、二人は色々問題があって受験を見送っているのです。本来、他人なんだから関係ない…はずなのですが、(たとえ受からずとも)受験する人間がいるというだけで、精神的な負担をかけてしまうかも知れなく、上司からも「できれば、内緒にしておいて欲しい」との旨をお願いされたのです。

一方、家庭においては家族の理解が必要だ…ともいいます。結局勉強をするのは自宅ですから、勉強の環境を確保する…という目的でしょう。しかし、こちらは自分のせいですが、会社の問題より難しいのです。なにしろ部屋には誘惑物がいっぱいです(苦笑)また、自宅では娘が懐いてくるので、普段ほとんど会えないだけに、家にいるときくらいは…と思ってしまいます。
たった3ヶ月。されど3ヶ月。

で、解決法としては、夜、会社で皆が帰宅した後勉強する…という方法をとることにしました。自宅にいなければ、誘惑は少ないですし、皆が帰った後なら誰に遠慮する必要もありません。資料もたくさんありますしね。。。

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2006年5月12日 (金)

蛍石(モロッコ)

R0010067

Taorirt Mine,Midelt,Morocco
50×35×40mm(結晶最大で8mm程)

結晶質砂岩に包まれるように、あわーい藤色の蛍石が付いています。
写真だと分からないですが、蛍石と母岩の隙間にちっちゃい蛍石がついていたりして、結構おもしろいです。

ところで…デジカメを壊してしまいました。。。で、鉱物の接写ができません。
過去10年くらいの間に、エプソン、ソニー、リコーのカメラを使ってきましたが、いずれも仕事の現場に持ち出して壊しています。。。むぅ。会社に「現場監督」のデジカメでも買わせるか?といいたいところですが、あれ無駄に高いしねぇ。まずムリ。
仕方なく壊れても良いよう(また自腹で(笑))安いデジカメを買ったのですが、安物過ぎてマクロ機能が…。
旦那さまがキヤノンのEOS Kissを持ってるのですが、わたしはさわり方を知らないので、ちょっとしばらくは新しく標本を撮るの、お休みかなぁ…EOSを借りて練習練習。

あ、過去に撮った写真がいくつかあるので、そちらは少しずつアップしようと思います。

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蛍石(イギリス)

R0010070 R0010074 R0010076

Florence Mine,Egremont West Cumbria,England
60×35×25mm(結晶最大6mm程)

くろーい母岩の上に、淡い水色の結晶が光っています。勉強不足なのですが、この母岩は何でしょう…?

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2006年5月11日 (木)

けが~

階段から落ちてケガをした左足。痛みはずいぶん無くなりました。未だに腫れはさっぱり引きませんが、何やら今日になってようやくアザができてきました。遅っ!!それともこんなものなのかなぁ?
金曜は仕事空くかなぁ…と思ってたんだけど、打ち合わせが入っちゃったんだよね。
まぁ落ち着いてきてるし、病院行かなくても大丈夫かな?と思います。よく分かんないけど(笑)

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2006年5月10日 (水)

プラネットアースその後…とか。

昨日の朝、自宅の階段から落っこちてしまいました。うぅ。タイトルと関係ないけど…(笑)
左足の足首よりちょっと上…と、左足の指先達がイタイです。丸一日半以上経ちましたが、まだ腫れが引きません。
明日はまだ仕事抜けられなんだけど、金曜は空くはずなので、その時点でまだ痛いようなら、病院…行こうかなぁ…?

で、プラネットアース。
うぅ。やっぱ緒方拳必要ないーーー。
音楽、やっぱ壮大なのが良いよーーー。

で・も!

カンガルーが気化熱を知ってるー!?
アタカマ砂漠の霧の映像サイコー!!
ホワイトデザートの奇妙な岩々。。。。うぅ~すごいよう。
うへぇ…砂嵐。
細かいことには目を瞑るとして、うーん。見てよかったぁ。。。
 

今晩の放送で、しばらくおあずけです。はぁ…楽しみ。

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2006年5月 9日 (火)

蛍石(インド)

R0010098 R0010100

Mahodehi Quahky Nasik,India
35×25×25mm(結晶、直径15mmほど)

本当に丸いです。。。まんまる。ルーマニア産の方は、ちょっとだけ歪な感じがしましたが、こちらは本当に丸いです。

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2006年5月 8日 (月)

いまさら成分解析

流行りの『成分解析』。遅ればせながら、ちょっと試してみました。

まずハンドルネーム。

音無の成分解析結果 :

音無の92%は回路で出来ています。
音無の8%は乙女心で出来ています。

ほとんどが回路からできてるんですね。まぁネットの名前ですからあってるかな?
で、本名。。。

***の成分解析結果 :

****の62%はカルシウムで出来ています。
****の32%は世の無常さで出来ています。
****の6%は保存料で出来ています。

『私は貝になりたい』って感じですか?深海の岩にへばりついてるはずなのですが、最後の項目に保存料があるあたり、どうやら採取されて加工されてしまったのでしょう。結局、人間にしてやられてしまったわけです(泣)

技術士の成分解析結果 :

技術士の51%は大人の都合で出来ています。
技術士の36%はハッタリで出来ています。
技術士の8%は下心で出来ています。
技術士の2%は成功の鍵で出来ています。
技術士の2%は勇気で出来ています。
技術士の1%は度胸で出来ています。

うん。。。うん。。。うーん…(笑)
あと、いくつか部門別にやってみたのですが、上下水道部門が傑作でした。

技術士 上下水道部門の成分解析結果 :

技術士 上下水道部門の90%は毒物で出来ています。
技術士 上下水道部門の9%は濃硫酸で出来ています。
技術士 上下水道部門の1%は記憶で出来ています。

うわぁ…それは恐い。。。特に上水道の方だと洒落にならないですね。
うん。お遊びですから~(わかってるって)

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明日のプラネットアース

プラネットアース!やぁ~みましたぁ~
画像がNHKというよりBBCって感じ?…うん。いや。綺麗ですね!
桜が咲くところとかは事前に宣伝で見ちゃってたので「あーこれだー」くらいでしたが、積乱雲がモクモクしてるところなんか良かったです。単に積乱雲が発達する様子はよく見ますが、何というか~積乱雲を回り込むように映ってたのは立体感があって、おぉっ~って思いました。
でも、音楽がちょっと気になりました。NHKスペシャルはやっぱ壮大な音楽が良いんですが、今回はイマイチというか何というか。私の趣味には合いませんでした。慣れだろうか?カラ出張に金使うより、多少…いや、かなりかかっても音楽にも金使え!って感じです。地球大紀行とか海のシルクロードとか良かったよなぁ~。
まぁともかく、それはともかく…一番心配なのはっ、明日からは案内役が登場するということです!案内役っ!!いらんっいらんっいらんっ!!!案内役なぞいらんっ!!ナレーターだけでいいよぉ~。
緒方拳…かぁ…山崎努よりマシだろうか…地球大進化のときは…ちょっと…うーん。うーん。うーん。。。…新世界紀行みたいな感じかなぁ…だといいなぁ~。少なくとも予告は、落ち着いた良い感じ(?)だったので楽しみにします。(別に、山崎努が嫌いなわけじゃないんですが、地球大進化…変な演技はしなくて良かったよ…普通にNHKスペシャルを作ってくれれば良かったの…と)

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2006年5月 7日 (日)

蛍石(フランス)

Dsc02539 Dsc02542

Buxieres Mine,Allier,France
80×55×55mm(結晶は最大でも2~3mm程)

花崗岩質の母岩に紫色のイボイボ(これが蛍石)がたくさん付いてる。(標本の色味は、1枚目の写真の方が近い)
白濁した水晶もついているが、水晶部分は表面が黄色く染まっている部分がある。これはなんだろう?
いつもお世話になっている標本屋さんによると、この標本はヨーロッパ(どこだか忘れちゃった)の標本屋さんから購入したのだそうだが、その際「日本人にはあまり受けないと思うよ?」と言われたのだそうだ。
「面白い!!」と一目惚れで買ってきちゃったんだけど、なかなかどうして、アップで見ると綺麗なもんです。

もうすぐNHKのプラネットアースが始まります。たのしみ~☆

 

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2006年5月 5日 (金)

あこがれ

憧れ。。。

自分の発言を見直してみると、苦手とか嫌いとかネガティブな言葉が端々に見られますが、こうみえてもポジティブな人が大好きです。憧れです。自分もそういう人間になりたいと思っています。
本当に憧れます。自分がそういう人間になれたら…と妄想しまくりです。実が伴いませんが。。。
資格試験の通信教育の先生に「妄想って言うけど別にそれは悪くない。単に受かるため…ではなく、合格後のイメージが出来るのは良いこと。また、ネガティブな発言はしない方がよいこと。そういう人間にも近づかないこと」とアドバイスを頂きました。先生、ありがとうございます!
仕事がらみの人間関係はコントロールが難しいですが、マイナスイメージな発言は極力控えようと思います(本当か?(笑))。うん十年刷り込まれたこの感覚が、一朝一夕でどうにかなるとは思いませんが、日々の思考が明日の自分を作ると思います。
そりゃぁ、人間一人で生きてるわけじゃないもの。色々あるわよ。なかには苦しいトラウマになるようなこともあると思う。でもでも、それを表に出さずに明るく生きている人は本当にカッコイイと思う。また、自分に出来ることを出来る限りヤルってすごい素敵!エヴァンゲリオンの葛城ミサトさんみたいな人が理想です。

そして、ポジティブ思考を心がけていれば、いつかそれが本当の自分になります。きっと!

だいじょーぶ!!

よし。とりあえず手を付けよう。。。論文。(笑)

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2006年5月 4日 (木)

気分のムラ

ゴールデンウィークに入って、弛んでいるようです。資格試験の勉強をしていません。

試験用の論文の下書きを書かねばならないのですが、どうにも手が付けられません。手を付ける気になれません。弛んでる。頭の中が霞がかったような感じで、ボーッとしてます。頭の回転が悪い感じ。。。ふぅ。この頭悪い感じ嫌いなんだけど…。何とかならないかな。

こうして文章を書いていると、頭の中の霞が多少はマシになるので、リハビリ替わりに何か文章を。。。
 
 
んー。。。
 
唐突ですが、気分のムラが激しい。。。というのは、どの程度を激しいというのでしょうか?

私自身気分にムラがあり、高校時代くらいまでは友人から「躁鬱病なんじゃん?」とからかわれました。もちろん友人の言は冗談だったと思うし、私自身病気だとは思っていませんが、テンションの高いときと憂鬱なときの自分の落差は、未だに自分にとって懸案事項のひとつです。気分によって表に出てくる言動が異なる…というのは周りにとってとても迷惑なようで、大学の頃からは意識的に押さえるようにしているのですが、まだまだ至らない点が多いようです。私自身、自分自身に対して不愉快な感情を持っています。え?発言が他人事のように聞こえますか?…ようするに自分が嫌いです(笑)

さて、先日理化学研に遊びに行った際、躁鬱病の研究をしている方のポスターを拝見しました。実際の研究者様にいろいろ伺ってとても楽しかったのですが、この時、ひとつ気に懸かることがありました。
私はずぶの素人ですし、話のとっかかりとして「そもそも躁鬱病とは?」というところから伺ったのですが、この際、
「でも、気分の高揚する時期があったり、逆に憂鬱になったりする時期があるって、誰にでもありますよね?どこからが病気なんでしょう?」
と発言したら、研究者様がキョトンとした顔をなさったのです。かなりあからさまに…。何か変ことを言ったか!?とビックリして、
「あ、いや、気分のムラのある人って結構いるから、どこからが病気でとこまでが正常なのか分からないなぁ…と…えっと…」
と言い直したのですが、ちょっとしどろもどろになってしまいました。
私の後から来た方々が、やはり同じこと(どこまでが正常でどこからが病気か?)を質問していたので、そんな変な発言ではなかったのだろうと安心したのですが…気分のムラってふつう無いんでしょうか????
(あ、学術的な研究者様に臨床的?医学的?(よく分からん)な質問をしたのは不適だったと思っていますが、あくまで取っ掛かりのつもりだったので…)

結局、(1)躁鬱病かどうかは医師が診断するしかない。(2)「躁鬱病」と普通?の「鬱病」は異なる。「躁鬱病」はより遺伝的な要素が大きい(だがすべてではない)、ということは理解できましたが…ちょっぴり何かなぞが深まってしまった感じでした。
医師に診断を任せるしかない…というのは私にも分かるのですが…。あいにく医者の知人はいないのですが…何かこう…主観的じゃありませんか?バシッと決まらないのでしょうか?

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2006年5月 1日 (月)

蛍石(モロッコ)

Dsc02526 Dsc02527

EL-Hamman,morroco
70×55×20mm(結晶15×20mm程)
 

ものすごーく、メジャーな産地ですね。
 
この標本。蛍石を苦灰石が覆っていますが、向かって左側の面(一枚目の写真)に多く付いているようです。苦灰石の成分がとけ込んでいた結晶水の流向を反映しているのでしょうか?(右→左?)
 

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